翻訳ミステリー大賞コンベンション2018に行ってきた!その2

そして、今年の出版社対抗ビブリオバトルの勝者は、、、

小学館から5月上旬発売予定の「偽りの銃弾 」と、早川書房の華文ミステリ「元年春之祭」の両者でした。
昨年から密かに人気の華文ミステリ。「本格」回帰の流れもあるのかな?

 

最後は「翻訳ミステリー大賞」の発表。

 

接戦を制したのは、

「フロスト始末」
翻訳者の芹澤恵さん、東京創元社の担当編集者さま、おめでとうございます!

 

これにて、すべてイベントは終了。

会場を後にして、焼き鳥屋さんで懇親会。
今年はシンジケート主催の懇親会がナシだったので、横浜チームと南東京の皆さんで。
乾杯ができない「なみなみシャンパン」

俺のスペシャリテ、フォワグラ・メンチもいただいた。

が、はっきりいって、フォワグラはメンチに合わない。
昔、我が家のお犬さんが食べていた缶詰をほんのり思い出した・・・

結局、居酒屋さんは定番が一番で、日本の作家では黒川博行が面白くて、サッカーもワールドカップでは日本は一勝するも難しそうということで、、、、


色々な話で大いに盛りあがった楽しい夜でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA