最も旬なジャーナリストが示す暗澹たる未来「世界を変えた14の密約」

最も旬なジャーナリストが示す暗澹たる未来「世界を変えた14の密約」

本書は英国のガーディアン誌やBBCで活躍している今旬なジャーナリストによる”予言の書”だ。 世界を変えた14の密約 まずKindleでサンプルをDLして読み始めたのだが、やめられなくなった。 1章で著者が明かしているのは […]

ああダイエットは一生の闘い!「一度太るとなぜ痩せにくい?肥満と食欲の科学」

ああダイエットは一生の闘い!「一度太るとなぜ痩せにくい?肥満と食欲の科学」

暑さが苦手だ。いや、寒いのもキライだが、寒いのは着るものやカイロでまだなんとかなる。暑いのはどうしようもない。 というわけで、少しでも涼しげなお写真を・・・ 暑いので家に引きこもっているが、だらだらしていると太る。 お腹 […]

近未来、完全に消費可能なレプリカントの誕生もありうる?「合成生物学の衝撃」

近未来、完全に消費可能なレプリカントの誕生もありうる?「合成生物学の衝撃」

もしも人造人間というものが誕生するのなら、それはAIを搭載した精密な機械だろうと思っていたが、本書を読んで、それは生身の人間なのかもしれないと思い直した。 自分の常識を覆す知識が得られるのも読書の醍醐味だ。   「合成生 […]

もうスパイ小説は読めない?今年一番の良書「プーチンの世界」

もうスパイ小説は読めない?今年一番の良書「プーチンの世界」

文句なく今年一番の良書。 本書は、米国シンクタンクに所属する二人のロシア専門家による、ウラジミール・プーチンについての本だ。膨大な資料と緻密な取材に基づき、インテリジェンス的思考でプーチンその人の考え方、世界観を分析、予 […]

アマゾン依存症が読む「アマゾンが描く2022年の世界〜すべての業界を進化させるベゾスの大戦略」

アマゾン依存症が読む「アマゾンが描く2022年の世界〜すべての業界を進化させるベゾスの大戦略」

つい最近もトランプに攻撃(口撃)されたアマゾン。日本でも存在感は大きい。<!–more–> かくいう私も今やアマゾンなしに生活は成り立たない(かも?)。 それは言い過ぎだとしても、本はKindle版しか買わな […]

我々はサピエンス、ネアンデルタール、デニソワの集団性交の結果?!元ネイチャー編集者による「ゲノムが語る人類全史」

我々はサピエンス、ネアンデルタール、デニソワの集団性交の結果?!元ネイチャー編集者による「ゲノムが語る人類全史」

「サピエンス全史」ほどではないが、最近読んだ良書。 文字通り、私たちの祖先はネアンデールタール人やデニソワ人と交配していた。 ゲノムが示すところによれば、我らが祖先は彼らに出会うと必ず交配し、その後も出会うたびに交配して […]

車のスマホ化で「自動車会社が消える日」も本当に来てしまうかも?

車のスマホ化で「自動車会社が消える日」も本当に来てしまうかも?

IoT、モノのインターネット化もすすんでいるが、車のスマホ化も着々と進んでいるそうだ。 ただ、少し前に、東京オリンピックの頃には無人タクシーが走っているかもとも聞いたが、残念ながらそこまでは進んでないみたい。 しかし、そ […]

「人類はなぜ肉食をやめられないのか?250万年の愛と妄想のはて」牛豚鶏羊、犬肉、謎肉、人肉まで。

「人類はなぜ肉食をやめられないのか?250万年の愛と妄想のはて」牛豚鶏羊、犬肉、謎肉、人肉まで。

人は肉食を愛している。特に欧米人は肉が主食だといわれるほど消費量も多い。米が主食といわれていた日本人も肉を多く食べるようになった。 本書はなぜ人類が肉を食べるのが好きなのかを探求した本である。 250万年の愛と妄想のはて […]

「歴史の証人 ホテル・リッツ」が見たシャネルの人柄、王冠を賭けた恋の行く末。

「歴史の証人 ホテル・リッツ」が見たシャネルの人柄、王冠を賭けた恋の行く末。

1898年にセザール・リッツと歴史に名を残すシェフ、オーギュスト・エスコフィエが開業した豪奢なこのホテルは、ナチスドイツのパリ占領時代も開業を続けフランスにおける中立地帯だった。 占領時、ヴァンドーム側はナチスドイツの高 […]