人種差別再燃のトランプ政権下で読まれる黒人奴隷少女の物語「地下鉄道」

人種差別再燃のトランプ政権下で読まれる黒人奴隷少女の物語「地下鉄道」

ピュリッツァー賞、全米図書賞、アーサー・C・クラーク賞受賞の昨年の超話題作のひとつ。実は読み始めたのは1月に入ってからだったが、途中で中断していたのだが、ようやくようやく読み終えた。 地下鉄道 15世紀に始まったといわれ […]

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

紹介文に「スウェーデン・ミステリ界の重鎮による究極の警察小説」とあるが 厳密にいえば、警察小説ではない。主人公は元警察官ではあるが、既に引退しているので、探偵小説というほうが正しいのかな? 許されざる者 (創元推理文庫) […]

アマゾン依存症が読む「アマゾンが描く2022年の世界〜すべての業界を進化させるベゾスの大戦略」

つい最近もトランプに攻撃(口撃)されたアマゾン。日本でも存在感は大きい。<!–more–> かくいう私も今やアマゾンなしに生活は成り立たない(かも?)。 それは言い過ぎだとしても、本はKindle版しか買わな […]

お花見ランチ。北鎌倉の一軒家フレンチ「プランデルブ」

お花見ランチ。北鎌倉の一軒家フレンチ「プランデルブ」

お花見を兼ねて鎌倉フレンチにお誘いいただいたので、ひゃっほーとばかりに行ってきた。 お店は一軒家レストランのプランデルブ 閑静な住宅街。最寄りの北鎌倉の駅からは少しあるのだが、なんと車の送迎付き。 気温の高い日が続いてい […]

捕食者にも捕食者はいる。一味違うサイコ・ミステリー「そしてミランダを殺す」

捕食者にも捕食者はいる。一味違うサイコ・ミステリー「そしてミランダを殺す」

世界情勢を鑑みても、今はフィクションよりもリアルのほうが圧倒的に面白い時代だ。読書傾向も新書などに傾きつつあるのが、久しぶりにミステリ系を読んでみた。 ここ最近とハズレ続きだったので、全く期待していなかったのだが、これが […]

「海岸の女たち」読書会。だけど、話題の中心は羽生くんの金の五輪金!

「海岸の女たち」読書会。だけど、話題の中心は羽生くんの金の五輪金!

少人数だったので、焼き鳥屋さんの個室でまったり読書会。 ちょうどフィギュア男子FSの日。皆、羽生くんと宇野くんの活躍を見届けてからきており、金銀メダルに乾杯。 おめでとうございます!!! 想像を絶する重圧の中での金メダル […]