稲取と河津桜、伊豆プチトリップ〜その1 雛のつるし祭り

稲取と河津桜、伊豆プチトリップ〜その1 雛のつるし祭り

東伊豆に一泊旅行にいってきた。 伊豆稲取の温泉宿に一泊し、翌日河津桜を見て帰るという行程。 ちょうど稲取では「雛のつるし祭り」をやっていたので、それも楽しんじゃうのだ。   横浜から伊豆稲取へは踊り子で2時間。 […]

日本も同じ運命?明日は我が身「西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム」

日本も同じ運命?明日は我が身「西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム」

グローバリズムもそうだが、リベラリズムも必ずしも良いことばかりではない。 というか、そのせいで今や欧州は、自死しかけているというのが本書の主張。 西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム 焦点はずばり移民(難民)。 […]

アウシュビッツの医師のノンフィクション小説「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」

アウシュビッツの医師のノンフィクション小説「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」

本書はナチ親衛隊の将校にしてアウシュビッツの医師だったヨーゼフ・メンゲレのノンフクション小説だ。フランスの最も権威ある賞のひとつルノードー賞と、その年の最高の小説を選ぶ「文学賞の中の賞」に輝いた。 世に溢れすぎな感もある […]

美味しい新年会!なにごとも相性とバランス。

美味しい新年会!なにごとも相性とバランス。

遅めの新年会という名目のいつものランチ会。 今回はちょっとお酒が飲めないので、シェフがカラスミをサービスしてくれた。 カラスミや数の子は、シャンパンとは絶望的に相性が悪い。 白ワインもエグミがでてしまって合わないけど、日 […]

読み応えあり!クリムゾン・リバーの著者の長編「通過者」

読み応えあり!クリムゾン・リバーの著者の長編「通過者」

映画にもなった「クリムゾン・リバー」の著者ジャン=クリストフ・グランジェによるフレンチサスペンス。 アマゾンの紹介文には「フランスのスティーヴン・キングと評される」とあるが、キングという感じではないかな。連続して起こる猟 […]