秋の道東ちょい旅 〜その1 ウニいくらと釧路湿原

ややディレイなブログですが、10月半ばに道東へ行って来ました。

だいたい10月には新型コロナもさほど心配しなくても良くなってるかな?と予想して、数ヶ月前から温泉宿や航空券の手配も済ませてましたが予想ドンピシャ。

今の方がもっと少ないけどw

行きは羽田から早朝便で釧路タンチョウ空港へ。
そこからレンタカーの旅です。

レンタカーで急いで向かったのは、釧路市内の喰い処鮭番屋さん。なんと朝7時半から営業している海鮮炉端焼きのお店。

着いたのは10時過ぎくらいだったけど、お客は我々ともう1組だけ。

お目当ては、ウニいくら丼!
中サイズで3,700円くらいだった。

ウニ美味しい〜!

今年は根室のウニが赤潮で大量死してしまったとか。
そのせいでしばらくは高騰が続いてしまうみたい・・・

他に、牡蠣、ハラス、ホタテなどを焼いてもらって、お腹いっぱい。

焼きは全てお店の方がやってくれます。
我々は食べるのみw

お腹がいっぱいになったら、阿寒国際ツルセンターへ。
季節じゃないけどタンチョウを見よう。

真冬には一面タンチョウが飛来するらしいけど、今は飼育されている3羽のみ。

写真だとわかりにくいけど、結構大きい。

釧路市丹頂鶴自然公園にも立ち寄ったけど、ここはちょっと遠目から・・・
ギリで雛が見られるかな?と期待してみたけど、成鳥になっていてちょっと残念。

この公園ではこういう穴から覗きますw

 

タンチョウさんを堪能したので、お次は釧路湿原へGo。

釧路湿原展望台からの眺め。
怪しい雲がモクモク

反対側は大丈夫そう
北海道は空も広いね。
どことなくオーストラリア感ある。

 

釧路湿原には探索路が設けてあって、ちょっと歩いてみることに。

木でできた遊歩道に落ち葉が積もり、にわか雨で湿って滑る・・・

散策路はこの時は整備のため半分くらい通行止めになっているので、サテライト展望台まで行って戻ってくる道のみ。大体30〜40分くらいなので、ちょうどいい感じだった。

そのサテライト展望台からの眺め。

「アフリカの大草原のような眺め」という触れ書き通りのアフリカ感。
ここで写真をとろうとした瞬間、近くの樹木からオオワシが飛び立った。オオワシはとり損ねたけど、うわぁ〜と感動!

オオワシは先ほどの阿寒国際ツルセンターに剥製が展示されていたけど、すごい迫力だった。
知床とかならもっとたくさんいるのかな?

釧路を後にして、宿のある阿寒湖方面へ。
お宿は共立リゾートのカムイの湯ラビスタ阿寒川です。

阿寒湖温泉街からちょっと外れた阿寒川沿いにあって、お部屋は阿寒川ビュー。

お部屋のお風呂も阿寒川ビュー。

長細い作り。

大浴場はこんな感じ。
早朝は貸し切りでしたw

 

 

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