レストラン&カフェ

横浜のミシュランうなぎ「しま村」でランチ。

2019-10-15

「もう何年もうな重を食べてなーい!」という話になり、マダムと一緒にうなぎランチ。

横浜駅から市営地下鉄を乗り継ぎ出かけたのは、ミシュラン1つ星の天然うなぎが売りの「しま村」さん。
老舗だが、店内はモダンで落ち着いた感じ。


天然うなぎと迷ったが、今の時期は養殖の方が美味しいのでは?ということで、二人とも四万十川の綺麗な水で育った鰻をお重をいただくことに。

着物を着たお運びの方が、焼き上がりまで35分くらいお時間いただきますとのこと。
ええ、ええ、急ぎませんからじっくりと焼いてくださいまし。

その間はビールでも飲んで待ちませう。
って、写真前に一口のんじゃいました。

写真は三つ目のあいぽん11Proで慣らし撮り。広角、超広角、望遠装備、もうカメラいらないわコレ。

続いて出されたのは、茶碗むし。
これもうなぎ入り。

台風前のお出かけだったけど、各地にこんな被害があろうとは、この時は思ってもみなかった。

その後のニュースで、今回19号は千葉に甚大な被害をもたらした15号より大型で強いと報じられ始め、もう戦々恐々だった。
結局うちの方は何事もなかったけど、被害状況をニュースで知って愕然。
「100年に一度起こるかわからない災害に備える必要なんてありますかっ?!キィー!」と、かつて仕分けされかけたダムが、氾濫を防いでくれた地域もあったとか…

もうね…
1000年に一度とか100年に一度と聞くと、100年後に災害がやってくるというイメージを受けるが、それは明日かもしれないし、明後日かもしれない。
公共事業=無駄という見方も変えるべきだと思うな。

台風は毎年大型化しているし、大地震の可能性だって十二分にある。今回はたまたま事なきを得た地域も明日は我が身。
横浜なんて相当ヤバイ…
私個人にできるのは、せいぜいがスーパーの募金箱にお釣りを入れるくらいだけども、被災された方々には前向きに頑張っていただきたいです。

 

さて、35分経ち、四万十の鰻ちゃん登場!
というか、「うの箱」登場。


箱の中には、お重と肝吸い、お新香が収められていた。



久々のうなぎちゃんはふんわりウマウマ。
ちょっと甘めのタレも好み。
タレはお好みで付け足せるよう、タレ入れを別に出していただけます。
鰻はタレというけれど、鰻本体も魚感があって美味しかった。

デザートは水まんじゅう。

ご一緒頂いたマダムとも、久しぶりにゆっくりといろいろな話をさせていただいた。
本とはまた違う、生きた学びの機会になっている感じ。
ものすごい良家のお嬢様だった彼女。
粗雑な私とはあまりに真逆で、時々なぜ仲良くしてくださってるんだろ?と思うほどだけど、ありがたいことです。

 

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