レストラン&カフェ

暑さ復活秋まだ遠し

2019-09-11

ようやく週末あたりから徐々に秋めいてくるらしいけど、まだまだ暑い。もう、ぐったり…

というわけで、遅い暑気払い。
石川町の和食屋「SHIMOMURA」さんにいってきた。

暦の上では秋だけど、最近は気候も大幅に変わってきているせいなのかお皿の上の秋は控えめ。


お酒はシャルドネ。
でもあまり冷えてなかった…


今、横浜は市長がIR誘致表明したことで、もめているらしい。
IR法案も通り、日本がカジノ解禁に梶をとるのであれば、個人的にはそれも打開策の一手ではあるなぁという印象。
というのも、実は横浜には大企業(本社を置くという意味で)が少なく、経済的にも観光に頼っている状況だ。しかし、特に外国人にとってはこれという魅力に欠ける中途半端な観光地らしい。

IR関連には面白い話があって、以前に早川書房主催の手島龍一氏と佐藤優氏の対談にいった際、「IRはトランプと安倍政権の間では確定路線。IR法案は絶対に通る。ラスベガスに本社を置くカジノ運営会社、ラスベガス・サンズのオーナーのアデルソン氏はトランプの親しい友人だから」と手嶋氏が話していた。
結果はご承知の通り。
ちなみに、シンガポールの人気ホテル、マリーナ・ベイ・サンズもラスベガス・サンズの運営施設のひとつ。何かあったらずり落ちそうですけどね。あの上の部分は。

横浜は日本で最も住民税率の高い市で、養うべき老齢人口も多い割に、公立の中学校給食もない。先日の京急とトラックの事故をみても明らかなように道路事情はお粗末だし、お金はいくらあっても足りない。
もちろんIRの負の影響は少なからずあるだろうし、市の皮算用通りの収入とはならないかもしれないが、雇用は増えるだろうし、マジシャンや歌手、ダンサー、芸人の活躍の場もできる。観光都市としての恩恵も少なくないと思うけれども、どうなのでしょうね?

と、こんな話をしてるのは、なんとなく足元の景気が悪くなっている気配を感じるから。こうしてたまに夜でかけてみれば、町自体心なしか賑わいが少なくなっている。
10月の増税以降はもっとだろうなぁ。
このお店だって前日に予約がとれたんだもの…


お造りは鯛、マグロ、カンパチ、水ナス

 

焼き物はマトウダイの朴葉味噌焼き

おしのぎは、鯛出汁のにゅうめん


鱧と青茄子の柳川風


低温調理した和牛の松茸おろし添え
あえて聞かなかったけどブータン産かな?


あわびの黄身酢かけ


季節の炊き込みご飯のお食事
食べきれない分はおにぎりにしてくれる



デザートは季節のフルーツ

秋を期待したけれど、もう少し季節が進んでからのほうがよかったのかなぁ…

でも最近は春も秋も短くて。
涼しくなったなと思えばすぐ冬になっちゃう。
すでに「おせち」の予約もはじまっていた!

 

 

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