脱ヒッキーで久々にお江戸でランチしてきた話。

最近は横浜にヒッキーで、行動範囲も野良猫並みに狭いため久しぶりに電車に乗った(*´ω`*)

我ながら引いてしまうほどのヒッキーぶりだが、朝晩と昼間の気温差もひどく、ずっと身体はダル重。中年の身にはこれがキツい。
ついこもりがちになってしまうが、お誘いもあり、これ幸いと、久しぶりにお出かけしてきた。

本屋を覗いたりしたせいで少し遅れてお店に着くと(遅れるなよ…!)、いつも綺麗にしている友人がこの日もやはりきちんとおしゃれをしている。仕事も趣味も充実している。

いろいろ見習わなくちゃいけない・・・と、いつも思うのでありますが、思うだけで終わってしまうのが問題なのです。

 

根セロリ(セロリアック)のスープとグリーンオリーブのマドレーヌ

根セロリってフレンチではよく聞く素材だけど、実物はみたことはない。
私のいくスーパーは扱っているわけもないけど、高級スーパーでは入手できるのかな?
こういうのは作れないけども、もっとガサツなポタージュならばいけるのではないか。

 

ホワイトアスパラガスのババロア紅ずわい蟹とウニのアンサンブル

何度か食べたことのあるババロアだけど、ウニも入っていてウマウマ。
ずわい蟹、ウニときてまずいわけはないです。

ところでドイツ人がめちゃくちゃ好きなホワイトアスパラ(シュパーゲル)
レモンバターソースで食べるのがポピュラーらしいけどが、ドイツ食べたのは全く美味しくなくて、隠し持ってたマヨネーズで食べたくらい。この店は他のものもかなり微妙だった。
スーパーで買ったクノールのシュパーゲルのスープのほうがはるかに美味しかったのだが、あれを日本のクノールでも出してくれればいいのに・・・

 

白バイ貝のエチュベ(蒸し煮)
このなんとかのエチュベというのは最近よく見かけるようになった。
フレンチっていうとまだ「こってりしてる」「もたれる」というひとも多いが、調理の仕方や素材などは割と和食に近づいているところもあるので、イタリアンより食べやすい気がするけどなぁ。

 

フォアグラちゃんwithルバーブのコンポートとフランボワーズのソース
トリには気の毒だけど、フォアグラはやっぱり美味しい。
ちょっと見えないけど、ルバーブは赤くないやつ。フランボワーズの香りとルバーブの甘酸っぱさがフォアグラによく合う。

 

 

本日のお魚はイサキだったかな?
身がプリプリ。新玉ねぎも甘々。
テーブルについてくれたのはフランスの女性の方だったが、日本にきてお魚を食べてお魚が美味しいとは思わなかったといっていた。
フランスとは魚のしめ方も違うし、日本のほうがはるかに美味しいという。

 

お肉は和牛フィレに野菜のエチュベとモリーユ茸

お魚だけじゃなくたぶん牛も日本の和牛が一番美味しいと思う。
パリ土産でお高そうなトリュフ塩をもらったので、いいお肉を買ったら真似してみよう。

 

 

宇和島ゴールドのパッションフルーツソースにチョコレートのジェラート

 

 クリームチーズのババと赤肉メロン

 

友人はボリュームのあるケーキ
最近どら焼きに凝って毎朝食べているという彼女。
なぜに太らないのか・・・

人間は、かくも不平等にできています・・・

 

久々に贅沢な時間でした。

 

 

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