レストラン&カフェ

黒トリュフで贅沢新年会。

2020-01-26

新年一発目のおフレンチ。お店はいつものところ。
キムタクの「グランメゾン東京」の影響もあって、また星付きレストランが脚光を浴びているらしい。
最後の2話だけ見たわー

メニューはおまかせでーす。
と言ったところで、今回は登場!
断るわけないですよ。ええオプショナルでかけちゃってくださいまし。

乾杯はシャンパンで。

お初の銘柄。飲みやすかった。

 

アミューズブーシュは菊芋のポタージュ、オリーブのマドレーヌ添え。
ポタージュには黒トリュフオン。

 

一皿目の前菜は、氷見の寒ブリのカルパッチョ。
シェフ自らご登場して説明してくださった。

ブリの下には京都の赤かぶ、オリーブオイルにグレープフルーツの酸味が爽やか。

聞けばすごく大きくて立派なブリちゃんだったらしい。
モノも鮮度もいいし処理の仕方もいいので、脂が乗ってるのに臭みは一切なし。

ブリといえばおせちの定番でもあるけど、幽庵焼きにしてお重に入れるとちょっと生臭さが出ちゃう。
まあ、スーパーかデパ地下で買うものだから仕方ないのだろうけど、一回、お湯にくぐらせて脂を落とすといいのかな?

 

 

二皿目の前菜は、卵に黒トリュフとキノコ。

卵の上にかかっているのはラルド(背脂)にイタリアンパセリ。
写真では見えないけど下には鮮やかなパセリのソースが敷いてあった。
もうね、これ、絶対間違いないやつです。

 

お次はフォアグラちゃん
ビーツとキンカンのソースで。

 

 

本日のお魚は甘鯛。身がプリプリ
スープも甘鯛の出汁で、ちょっと生姜がきかせてあった。

 

 

お肉は蝦夷鹿ちゃん。
ポアブラードという胡椒を聞かせた赤ワインのソースに、付け合わせは根セロリのピュレ、りんご、ゴボウ。

鉄分多めの鹿肉に黒トリュフの香り、胡椒をきかせた赤ワインのソース、甘いりんごのソテーに根セロリの香り高いピュレがあう〜。

 

お口直しはみかんのジェラートにピンクグレープフルーツのジュレ

 

 

デザートはショコラと新潟産コシヒカリのリオレと同じく新潟は村上産の焙じ茶のジェラート。
ルックスもシックで大人っぽい!

リオレとはライスプディングのこと。
お米をミルクで煮た甘いデザートで、あまり日本人受けはしないものだけど、ショコラとうまく合わせてあって美味しかった。
でも日本にも「おはぎ」とかあるから、そこまで異端でもないのかも。

このデザートはシェフのご出身新潟のもの尽くし。
来週はその新潟に行くんだけれども、今年は何せ大暖冬で雪がない!
雪が見たいから行くのにぃ〜〜〜

雪が降りますように・・・

大変美味しゅうございました。
これがあるから生きていけるくらいの楽しみです。

最後に、キムタクのドラマで出てきた越前市の高村刃物の黒い包丁を見せていただいた。
飯塚シェフのは1年以上前に発注したものとのこと。現在は話題になったこともあり入手困難らしい。

決めポーズ。
シャキーン!

 

 

 

 

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