レストラン&カフェ

「星のなる木」で懐石ディナー

2020-11-17

知らないうちにGoToイートは終了してるらしいですが・・・(汗)
久々に近場で外食してまいりました。

お店は横浜東口のスカイビルに入ってる「星のなる木」
コンセプトは横浜を一望できる空間での現代日本料理。

コロナの新規感染者も増加傾向で、直前までどうしようかな?と思ったけど、ここならまあ大丈夫かなと。

案の定、お店側も対策万全。入る時は手指消毒に体温チェック。
テーブル間は十分広くてお席も横並び。卓上にはマスク入れと消毒液も準備されていた。

考えてみれば、神奈川県も緊急事態宣言時よりも新規感染者数は多いのだけど、横浜駅前の人出は完全に平時と同じ。
ランチタイムには普通に行列もできているし、駅構内のコーヒーショップも混み合っている。
みんな少し「コロナ慣れ」してきているのかも。
私も改めて気をつけなくちゃ。

 

メニューは料理長オススメの白老牛を使った特別懐石。
乾杯はスパークリングで。家人はビール。

お席は窓際で、飛沫リスクを意識してか、横並びのセッティング。
窓に面して横並びというのは、サービスの方々を守る効果もあっていいなと思った。お客の背後からサーブすることになり、客の飛沫が目に入るのも防げる。

目の前には、日産グローバル本社ビル(の隙間からみなとみらいの観覧車も見える)で、まだ電気の付いているフロアもある。
なんだか申し訳ない気持ち。

横浜には意外と大企業(の本社)が少なくて、誘致で唯一?来てくれたのが日産。ゴーンの後遺症にコロナの打撃で大変なんだろうけど、頑張って欲しいな。

 

さて、先付けはいくら冷製茶碗蒸し。

コースの先付けとかアミューズってすごい大事。
二層のロワイヤルになっていて、上層にはお出しのきいたジュレとアワビ、大粒のいくらが美味しい。
いくらは、私も毎年自分で醤油づけにしているのだけど、こんなにプチプチと仕上がらないのはなぜ?

 

八寸は里山の秋。

柿の器の中は白子のみぞれ餡がけ。

おお〜今年初白子。
多分今年最初で最後だけど。

 

椀替わりには、土瓶蒸し。

まずはお猪口でお出しを楽しんだ後、蓋をオープン!
すると、松茸と鱧ちゃんが。

松茸も鱧も今年初めてで多分最後(笑)
名残の鱧と旬の松茸!ありがたや〜

 

お造りは本マグロ、小田原の平政、アオリイカ。

それぞれ、土佐醤油、柴漬け醤油、イカ墨醤油でお召し上がりくださいとのこと。
でも正直、お刺身はお醤油とたっぷりワサビで食べるのが一番好き。天ぷらも、塩よりも天つゆドボンが好きな無粋者(苦笑)

お醤油はつくづく偉大だ。
海外の食事とかでどうしようもないものでも、お醤油があればなんとかなる。特にイギリスはお醤油とマヨ必須。
五輪後はかなりマシになったという話だけど、私は信用しないわ!

ここらで日本酒追加。〆張鶴を。 

お凌ぎは、生湯葉と銀杏の飯蒸しに、ずわい蟹の菊花餡。

 

 

焼き物は銀鰈の粕漬け

杉板焼きになっていて、ほんの〜り良い香り。

 

強肴は白老牛のトリュフすき焼き。

白トリュフに比べると香りは今一つだったけど、お肉柔らか〜!
さすがAー5ランク!!!
「ゴチになります」に登場したことのあるメニューらしい。

ちょうどこの一週間前くらいに、我が家でもスーパーの”特売のお肉”ですき煮をしたのだけど、同じ牛肉とは思えない。
牛肉のピンキリ激しさよ・・・。

食事のご飯は岩手純情プレミアムのひとめぼれを、南部鉄器のお釜でみりんを入れて炊いたものらしい。

我が家の普段のご飯は色々混ぜ物がしてあるので、白いご飯をたまに外で食べると美味しいこと。

 

今日の食事は、お誕生日祝いなのでした。年齢のせいか、欲しいものもこれといってないし、まあ、近場でご飯でも食べますか的に済ませている感じ。

このお店は神奈川県のプレミアムお食事券も使えたらしい。
そもそもプレミアムお食事券を買ってないのだから、我が家には最関係なかったけど(汗)

お料理も美味しく、何よりも係の女性の方のサービスが品よく丁寧で、とても満足でした。
駅近でお手頃価格なのもおすすめポイント。

 

 

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