お久しぶりの「九つ井」でそば懐石のコースを堪能

お久しぶりの「九つ井」でそば懐石のコースを堪能

九つ井は横浜民にはおなじみの大船(住所は横浜の栄区)に本店のあるそば懐石のお店。九つ井とかいて「ここのついど」と読ませる。 本店は山の上にあり離れでいただくのはとても素敵なのだが、今回は近くて気楽な横浜店へ。横浜店がオー […]

翻訳ミステリー大賞コンベンション2018に行ってきた!その2

翻訳ミステリー大賞コンベンション2018に行ってきた!その2

そして、今年の出版社対抗ビブリオバトルの勝者は、、、 小学館から5月上旬発売予定の「偽りの銃弾 」と、早川書房の華文ミステリ「元年春之祭」の両者でした。 昨年から密かに人気の華文ミステリ。「本格」回帰の流れもあるのかな? […]

翻訳ミステリー大賞コンベンション2018に行ってきた!その1

翻訳ミステリー大賞コンベンション2018に行ってきた!その1

翻訳ミステリー大賞コンベンションに行ってきた。 例年のごとく、まずは「書評七福神」の一年の振り返り。 今年の北上氏は怒涛のカリン・スローター押し。 6月にハーパーコリンズからこのシリーズの新作がでるらしい(仮題:罪人のカ […]

人種差別再燃のトランプ政権下で読まれる黒人奴隷少女の物語「地下鉄道」

人種差別再燃のトランプ政権下で読まれる黒人奴隷少女の物語「地下鉄道」

ピュリッツァー賞、全米図書賞、アーサー・C・クラーク賞受賞の昨年の超話題作のひとつ。実は読み始めたのは1月に入ってからだったが、途中で中断していたのだが、ようやくようやく読み終えた。 地下鉄道 15世紀に始まったといわれ […]

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

病床の名探偵が挑む、時効を迎えた少女レイプ殺人。レイフ・GW・ペーションの「許されざる者」

紹介文に「スウェーデン・ミステリ界の重鎮による究極の警察小説」とあるが 厳密にいえば、警察小説ではない。主人公は元警察官ではあるが、既に引退しているので、探偵小説というほうが正しいのかな? 許されざる者 (創元推理文庫) […]

アマゾン依存症が読む「アマゾンが描く2022年の世界〜すべての業界を進化させるベゾスの大戦略」

アマゾン依存症が読む「アマゾンが描く2022年の世界〜すべての業界を進化させるベゾスの大戦略」

つい最近もトランプに攻撃(口撃)されたアマゾン。日本でも存在感は大きい。<!–more–> かくいう私も今やアマゾンなしに生活は成り立たない(かも?)。 それは言い過ぎだとしても、本はKindle版しか買わな […]