冬のニュージーランドに行ってきた! その6〜ちょっとだけオークランド&お土産編

クライストチャーチからオークランドに移動し、一泊してすぐ翌朝の便で帰国。
残念ながらオークランドの滞在時間はすごく短い…

 

他の日は全てお天気に恵まれたが、ここではいまひとつ。
スカイタワーもガスっていたので、タワーにも登らず港のほうへ行くのもやめにした。

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ホテルはオークランドの中心部にあるメルキュール
スーパーにもスタバにも歩いていける立地が取り柄だ。
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テカポに比べるとオークランドは大都会すぎて、その落差には笑ってしまうほど(笑)といっても人口は150万くらいだけども。

あまりに明るくて星は全く見えないし、ブランド・ストリートもあり、超高級車もブンブン。スタバだってある。
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コーヒーはだいたい日本と同じくらいのお値段で、日本では高いなぁといつも思うけど、物価の高い海外では逆に安く感じてしまう。
ちなみにスカイタワーは、クイーンズ・ストリートのスタバあたりから見ると、最も大きくみえる。
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NZの物価は概して高いが、オークランドの家賃は特に高いそうで、最低の部屋でも18〜20万くらいはすると聞いた。
昔は、若い人たちは一軒の家や、何部屋かあるアパートを複数でシェアしていたらしいが、家賃高騰のためにワンルームをシェアせざるを得なくなり、プライベート空間が全く持てないことが社会問題になっているのだそうだ。
クイーンズ・ストリート沿いにあるNew World Metro
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ここはチェーン店のスーパーマーケット。
15パーセントの消費税も全て内税表示なので、買い物はしやすい。
よく海外は物価が高いというと、「そんなことないよ」という方がいらっしゃるのだが、実際、先進国で日本より物価が安いところはほとんどない気がする
それとも我が家の問題???
テカポでも、このオークランドのNew World Metroでも、卵は1パック8〜9ドルくらいしたし、農業大国なのに生鮮食品も乳製品さえも安くはない。
また、原発がないため電気代も高いのだそうだ。地震大国で原発がないのは安心といえば安心だが、一人暮らしで節約しても電気代3万と聞くと、代償は小さくないなぁと感じてしまう。
日本でも脱原発は確かに願いではあるが、とにかくダメだでは何も進まないし、急に、「脱原発するので明日から電気代は3倍になりま〜す!」と言われても困ってしまう。脱原発を実行移すことによって我々はそれくらいの負担を強いられるのかを一度明らかにした上できちんと議論すべきだと思うのだが。
キューピー・マヨネーズも高級品で8ドルくらい。食品全般に持ち込み制限のある国なので、日本の味はすべからく高級になる。仕事には困らないとお土産もの屋のお姉さんは言っていたが、住宅事情といい、物価といい都会でのワーホリは大変そうだ。
もちろん、ニュージーランドは所得もそれなりらしいので、一概に比べることはできないが。
バラ撒き土産ならスーパーで十分。もちろんオークランドのスーパーはカードも使える。New World Metroは夜10時までだが、このあたりからは24時間営業のスーパーも歩いていけた。治安の心配もほとんどない。
もち、ワインも買った。このためプチプチとガムテとゴミ袋を持ってきたのだ(*^_^*)
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賞をたくさんとってるワイン。NZのソーヴィニヨン・ブランは香りが華やかで美味しい。日本で買うと4,000円くらいで、レストランで飲めば1万円以上。
赤も美味しいので、ピノ・ノワールも買えばよかったかなぁ・・・
 たくさん買ったのは、Cookie Timeというメーカーのクッキー。
下は、大判×9個入り。
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 NZ航空の国内線でもお茶とともに供されるNZの国民的お菓子。やや甘め(笑)
チョコレートやお菓子はスーパーのほうが断然お得。運がよければセールもやっている。キャドバリーの板チョコもなんと2.99ドルだった!
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Cookie Timeは、バラ撒きに便利な個別包装のミニサイズ×7個入りのものも。
味もいろいろあって、オリジナルというのが一番シンプル?なチョコチップ。
他には流行りの塩キャラメルやホワイトチョコのチップもあり。
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↑真ん中のマヌカ・ハニーと手前のハチミツ2個は、テカポのお土産屋で買ったもの。ちゃんとしたマヌカ・ハニーはスーパーでは扱っていないのだ。
このマヌカ・ハニーは急激に高騰しているらしい。3年前にも来たという方によると、その時は90ドルだったのに、今回200ドル超えていて驚いたと言っていた(一番薬効成分があるやつ=高価)
3年でほぼ3倍とか!!!どんだけ〜
お土産にはできないお値段なので、、、、我が家用に一個だけ買った。
「お土産にはマヌカ・ハニーをお願いね❤️」などと気軽に言ってはイケマセンが、もしもそう言われたら、お土産もの屋や専門店ではなくスーパーで「なんちゃってマヌカ・ハニー」でも買いましょう。
お土産もの屋さんおすすめのバターの缶詰。
(※缶詰とはいえ液体扱いになるので、機内持ち込みはNG)
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これは12ドルくらいしたけど、普通のやつならスーパーで6ドルくらいで買えた。
主婦根性丸出しだが、100均とかで売ってる保冷バッグを持ってきていたら、それで持って帰れたかも。
ニュージーは乳製品の持ち込みはNGだけど、バターもチーズも持って帰る分はOKなのだ。機内ではカメラをしまいこんでいたため写真はないが、サービスされた機内食もワインもチーズもとても美味しかった。
本物のマヌカ・ハニーはお高いけど、それを使った美容グッズにはお手軽なものもアリ。だいたいひとつ1000円前後くらいだった。
女友達のお土産にぴったりのパック
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とリップクリーム
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ところで、NZで使える現金は、当然ながらNZ$オンリー。
カードも使えるが、南島の田舎では使えないお店もまだ多くあるし、手数料が加算されるところもあるそうだ。余裕をもって両替していったほうが無難かも。
長滞在者ならNZの銀行で両替という手もあるが、ホテルの両替は成田でやっていくよりも高くつく。
ちなみに成田での両替は、みず⚪︎や三井⚪︎友などのBK系より、成田空港がやっている両替(南ウイングH)が一番レートがよかった。
もし、両替したお金が余ったら、オークランド空港内の「Kiwi Discovery」というお店なら、日本円やカードと混ぜて使い切ることができる。
このお店は日本円で出せば日本円でおつりももらえるのでありがたい。出国前のところと出国後の両方にお店があるけど、出国してからのお店ほうがちょっとお得だし品揃えもよかった。
ということで、ご参考までに〜
さよならニュージーランド。またいつか!
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ニュージーネタは、これでおしまい。
 



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