モロッコに行ってきた!その⑧ モロッコ食事編

女性の方垂涎の例のアレの前に、モロッコで食べたものシリーズ。

モロッコ料理といえば、タジン!
 
私もツアー中、ほとんどタジンしか食べませんでした(爆)
しかも、このタジンの味付けは素材によってほぼ決まっていた。
 
チキンのタジンだったらサプランベース、ビーフのタジンならプルーンと一緒に煮込む、ひき肉(何の肉か不明)のタジンならトマトベースにめちゃスパースをきかるなど。だから、同じものがでてきたりして少々飽きてしまった。
 
チキンのタジン。
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以下同
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こちらもチキンのタジン。なお、味は同じ。
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だから「また、これか。」
というふうになってしまった。いや、美味しいのですけどね。
 
 
 
 
ビーフのタジン。これはかなり甘いのでダメな人はダメだろうな。
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謎肉のミートボールのタジン。
香辛料がききすぎていて素材は謎。たぶん羊かな?
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これは卵が入ってるバージョンだけど、味は下のとほぼ同じ
 
 
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宗教上の理由で豚はNGなので、食べられるのは鳥、牛、羊、山羊。ただ、羊や山羊は臭みがあるので、香辛料がこれでもかとブチこんである。
 
これでお腹を壊す人も多いのだそうだ。 わたしは逆に便秘と闘っていたが、トイレ事情も良いとはいえないので壊すと辛いかも。
 
 
このタジンがメインで、モロッコ風サラダとフリスビーみたいな堅いパン、フルーツのデザートがつくのが定番だった。
 
 
 モコッロ風サラダ。
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たまに付け合わせ的なものがでてくることも。
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このフリスビーパンは、フェズのスークで食べた焼きたては美味しかった。
が、残念ながらどこのレストランでも焼き立ては出てこなのでかたい。
 
モロッコの人は、フォークやナイフを使わずこのパンを使い手を汚さずに上手に食事をしていた。
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タジンの他にはケバブやクスクスもある。
ケバブといっても、中東のサンドイッチのようなものではなく焼き鳥風だった。
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一見、かたそうにみえるが、食べてみると柔らかくて驚いた。
日本語の堪能なオーナーさんは「神戸ビーフ」と言っていたが絶対嘘。
でも美味しかったです。
 
 
 
 クスクス&チキン
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クスクスの美味しさがわからない・・・
 
 
 
 ハリラスープ。
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このスープは、日本でいうお味噌汁的存在で、ひよこ豆とお米が入っているのが定番。
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カルフールや地元スーパーのアシマでは、インスタントのハリラスープが売っているので、バラマキ土産に買った。ひとつ5〜7ディラハムくらい。
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クックパッドにはレシピが。さすがは世界のクックパッド!
 
 
 
 
フルーツはどれも美味しかった。でも、小さいとはいえ、りんごやオレンジまるごととか、食べられないちゅーねん。
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ザクロはすごく美味しかった!
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マクワウリ
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モロッコキャンディーという名のお菓子
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見るからに甘そうなので私は遠慮したが、食べた人に聞くとめちゃくちゃ甘かったそうだ。
 
 
 
宗教上の理由からディナータイムはお酒が飲めないところもあると聞いていたが、大丈夫だった。ビールは、ご当地ビールのフラッグ、カサブランカとご存知ハイネケンなど。
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コーラの瓶はちょっとカッコイイ
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レストランによっては生絞りのジュースを作ってくれるところもあった。オレンジジューズは日本のそれとは別物なので是非お試しあれ。
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変わり種ではアドカドのジュースというのもあったがこれは失敗だった。
これだけでお腹が膨れてしまうのだ。
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私は結構エスニックも好きなのだが、二日目から脳裏にお蕎麦やお鮨が浮かんでしまった。ま、同じ味攻撃が続くので仕方ない。
 和食は無理にしても5つ星ホテルのメインダイニングなどでは、それなりのフレンチがいただけたりするのだろうか。安ツアーの私にはわかりませんが(;д;)
 
 
 
 
カフェで一番よく飲んだのはミントティー。
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 わっしゃ〜と生ミントが入っている熱々のお茶で、角砂糖が2つついている。
甘いお茶は普段飲まないのだが、砂糖を入れたほうが絶対美味しい。
だいたい15ディルハムくらい。
 
ところで、このミントティーは必ず「グラス+陶器のソーサー」で供される。
でもセットというわけではないのだ。ソーサーは別のコーヒーカップのものなのでグラグラしてるし、グラスも耐熱ではないので飲むときは手が熱い。
 
 
モロッコのスイス?イフレンのカフェ
イフレンはモロッコのサンモリッツ。日本でいうと軽井沢みたいな感じなんだとか。冬はスキーも楽しめるそうだ。
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ここでもソーサーとグラスのミントティー
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ジャマエルフナ広場を見渡せるカフェ@マラケシュ
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ここでもミントティー
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他には最近モロッコで流行っているというのが「ノスノス」
ノスノスというのはハーフハーフという意味で、早い話がモロッコ版カフェオレ。これも美味しかった。
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ベルベル人の多く住む地域では、男性は日がなカフェに座ってノスノスを飲みながらおしゃべりして時間をつぶしていた。カフェで女性は全くみかけなかった。男性のみ。
そもそも宗教上の理由で女性は公衆にはでないらしいが、ベルベル人の住む土地では農業が成り立たないため、女性が家で機織りなどをして家計を支えていることが多いのだzそうだ。奥さんに働いてもらって男性たちは日がなダべっているというわけらしい。ベルベル人よ、いいのか。それで?!
 
 
 
 
 
 



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