熊と踊れ / アンディッシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ

猫の次は「熊」でというわけではないけど、本書「熊と踊れ」は週末の読書会の課題本。   「こういう本って、別に語ることなんかないんじゃなの?」と言われたが、 いや、いや、そんなことないですよ。        というかそう思 […]

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 / ダヴィド・ラーゲルクランツ 

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 / ダヴィド・ラーゲルクランツ 

ようやくリスベットが帰ってきた! 著者スティーグ・ラーソンが急逝し、もう続きは読むことができないかと思っていたが、ようやくミレニアムが復活した。 日本ではあまり馴染みのない作家であるデヴィド・ラーゲルクランツが続編を引き […]

特捜部Q 吊るされた少女 / ユッシ・エーズラ・オールスン

「特捜部Q」のシリーズももう6作目だ。 まだこの「特捜部Q」のシリーズを手にしたことのない人にとっては、過去の5作品を読むのはかなり億劫だと思う。しかもどれも割とボリューミー。 でも、このシリーズは、読まなくてはもったい […]

猟犬 / ヨルン・リーホル・ホルスト

ド定番の警察小説。 主人公はノルウェーの警察のベテラン刑事、ヴェスティング。 娘のリーネはノルウェーの大手タブロイド紙の刑事事件記者をしている。好奇心旺盛な彼女にはぴったりの職業だ。 そんな折り、彼はリーネから「明日の新 […]

7人目の子 / エリーク・ヴァレア

7人目の子 / エリーク・ヴァレア

本書はデンマーク発のサスペンスミステリで、2012年のガラスの鍵賞を受賞しているという。 デンマークミステリとえいば『特捜部Q』のシリーズだが、社会派なところは少し似ているかもしれない。   物語の舞台は”コングロスン” […]