パードレはそこにいる / サンドローネ・ダツィエーリ

パードレはそこにいる / サンドローネ・ダツィエーリ

週末の読書会の課題本「熊と踊れ」の直後に読んだのがこの「パードレはそこにいる」。本邦初の作家によるイタリアン・ミステリーである。 あちらは、「制裁」「死刑囚」「三秒間の死角」でその実力を知っていたので、驚きはあったものの […]

英国のスパイ/ ダニエル・シルヴァ

英国のスパイ/ ダニエル・シルヴァ

  本書は「亡者のゲーム」に続く、イスラエルのスパイ「ガブリエル・アロン・シリーズ」の最新作。 「亡者のゲーム」はアマゾンの評価こそイマイチだが、個人的には大好きな作品だったので、これも楽しみにしていた。ま、所詮は他人の […]

モロッコに行ってきた! その⑩ 最後はマラケシュ

モロッコに行ってきた! その⑩ 最後はマラケシュ

アルガンを購入して一路大都会マラケシュへ。 やっと都会に戻ってきた。   まず旧市街にあるクトゥビアの塔を観光。    ここはマラケシュのシンボル的存在で市内で最も大きなモスク。 ラバトでみたハッサンの塔に似ているが、ガ […]

モロッコに行ってきた! その⑨ アルガンオイルを買いに

モロッコに行ってきた! その⑨ アルガンオイルを買いに

モロッコ旅行のメインはラクダに乗ってサハラで朝日を観ることだったけど、 もうひとつはアルガンオイル。   「今度、モロッコに行くんです」というとお世話になっているマダムが、 「是非アルガンオイルを買ってきてくださらない? […]

傷だらけのカミーユ / ピエール・ルメートル

傷だらけのカミーユ / ピエール・ルメートル

モロッコ続きなので、たまには読書ネタ。 本書「傷だらけのカミーユ」は、カミーユ・ヴェルーヴェン警部三部作の締めを飾る作品だ。 まあ、キテますよ。   フランスでの刊行は、「イレーヌ」が最初で、その次が「アレックス」だった […]