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新潟、松之山温泉に行ってきた!〜その2 フレンチ・ディナー

2020-02-06

お待ちかねの夕食はオール新潟食材のフレンチのコース。
六本木の二つ星、Restrant Ryuzuシェフのお弟子さんが料理長。
浴衣でフレンチ、楽しみ楽しみ。

食前酒はシャンパンを。
選んでいただいたのはユレ・フレール。

華やかな香りで飲みやすい。これ好き!

オーナーさんはソムリエで酒匠。日本酒のペアリングサービスもある。
和食にワインはよく聞くけど、フレンチに日本酒のマリアージュも面白い。
sakeは世界でも脚光を浴びているし、味のバリエも広いからフレンチに日本酒も人気になりそう?

kamos moriは、オーナーさんたちが作っているお酒だそう。
甘口ででもしつこくない。フレッシュで女性好み。

 

アヴァンアミューズは八色椎茸のパイと新潟の柿の種の衣の鱈のフリット。

 

菊芋のポタージュ
安定のお味!

 

新潟のワイナリー、カーブドッチの白ワイン「もぐら」


エチケットがかわいい。
もぐらというより、ニュージーランドのキウイ(鳥)っぽい?

シャルドネだけどこれ葡萄?というくらいスモーキーな風味。
ゆっくり味わうタイプの個性のある濃厚な白ワインです、とおっしゃる通りの印象。

最近飲めなくなって、たまの外食時も最初の一杯がせいぜいだったけど、結構飲んでしまった。
レストランは自力で頑張って帰宅しなきゃいけないけど、ここなら酔ってもすぐ寝れるし(笑)

翌日は二日酔いを心配したけど大丈夫。
酸化防止剤無添加だから?


「外にある白雪を持ってきました」
という茶目っ気あるフレーズとともに供されたのは、淡雪の大根とヒラメのカルパッチョに蕪。
デザートのような見た目なのに食べると味は大根。

 

パンのお皿は新潟の銅器で有名な玉川堂のもの。
玉川堂と玉城屋さんのダブルロゴ入り。

この宇宙のような模様、素敵です。
欲しいけど私には手入れが難しそう。

そこに松之山温泉の源泉を練り込んだというパンが来た。
焼き立て熱々で美味しい。

 

お次は南蛮海老のベニエ、アメリケーヌの泡のソース。

南蛮海老とは甘海老のことで、冬の新潟のイチオシ食材だそう。
そういえば越後湯沢の駅にも南蛮海老煎餅とか売っていたな。
ソースも美味しくてワインがすすむ。

 

 

二皿目の前菜は、西バイ貝にゴボウのピュレ添え

 

 

魚料理はメバルのポワレ。皮目パリパリ。

見えないけど、下には魚沼産コシヒカリのチーズリゾット。
緑の野菜はプチヴェールというオシャレなフリルの芽キャベツ。

 

メインのお肉は、それぞれ妻有ポーク越の紅と新潟和牛のヒレ。

お行儀悪いけど半分づつにして味見。
どちらも美味しい。

 

 

お口直しは金柑のコンポートとソルベ

 

 

デザートは越後姫といういちごを使ったケーキ。
一番下には新潟コシヒカリのリオレ。
ついこの間もコシヒカリのリオレをいただいたけど、流行ってるのかな?
甘さもちょうど良かった。

 

〆はハーブティーで。

美味しゅうございました。

 

 

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