HB読書会の忘年会2018!

今年は横浜の読書会にあまり参加できなくて、案の定、忘年会にも参加できなかった…

なのでHBのグループで忘年会!
思えば、この会も去年の年末横須賀にロナルドレーガンを見にいったのが最後だから一年ぶりだ。

ご無沙汰でしたということで、イタリアの赤のシュワシュワでカンパイ!

 

寒い時はお鍋に限る。

一応読書会も兼ねていたのだが、やっぱり単なる飲み会化してしまった。

ちなみに、課題本はデイヴィッド・ゴードンの「用心棒 」
まあ、エンタメですよね・・・ということで、ジオは一体どうやって窮地を脱したのかとか、なぜジョーはそこまでお金が必要なのかとか、生物兵器はレンチンで本当に無効化できるのかとか、瑣末?な問題はあれど、サクサク読めてアクションも見せ場があったしキャラもなかなかでしたという評価。
このミスは知らないけど週間文春のランキングでは確かトップ10に入っていたので、一般受けもするのかな?

ゴードンのデビュー作「二流小説家 」はやたらと日本受けして映画にもなったけれど、「用心棒 」はアメリカでドラマ化しそう。

このミス、文春ともに1位だったのは「カササギ殺人事件」だったようだ。
一応サンプル版をDLして読み始めてはみたけれど、設定も七面倒くさくてどうにも気分が乗らなかった。
最後まで読めばそれなりには面白いのかもしれないが、如何せんモチベがない。

個人的には特定の好きな作家を除けば、もうフィクションに求めるのは、「用心棒 」的エンタメで十分ではないかなぁという気もしている。
これからの10年20年はめまぐるしく変化していくだろう。今日の常識は明日の非常識。いや逆かな?今日の非常識は明日の常識。
このような時代にあっては、ぶっちゃけ現実社会で起きていることのほうがはるかに面白い。
ファーウェイの件なども、現在進行形の諜報ショーみたいなものだもんね。

私の今年のベスト本は圧倒的に「ホモ・デウス」で、読書的満足感でいえば、フィクションはノンフクションに遠く及ばなかった。
来年は少しでも物語の面白さを再認識させてくれる本に出会えるといいなぁ。

二本目はMさんが差し入れてくださった限定の生ワイン。
ドイツのフェダーヴァイサーとも違って、アルコール分も普通のワインと同じだけしっかりある。
でも生ってことは、普通のワインて加熱してあるのかな?

大いに食べ、大いに飲み、大いにおしゃべりした楽しいひとときでした。
皆さん、どうもありがとうございます!

 

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