トレヴェニアン「夢果つる街」ミニ読書会というか、ほぼ飲み会

ハードボイルドミニ読書会の面々で、久しぶりの読書会というか飲み会。
課題本は、トレヴェニアンの名作「夢果つる街

 

いつものごとくカメ邸にお邪魔。

写真撮り忘れたけど、奥様お手製のナスとベーコンのサラダは絶品!

乾杯は、Mさんの手土産のちょっといいスプマンテで。

めちゃうま〜

 

ちょっとバタバタしていて読み終わらないのではないかとヒヤヒヤだったがかろうじて間に合った感じ(笑)

じっくりと人物や街の様子を描いていく地味に面白い系だが、タイトルの通り希望はない。

謎の作家トレヴェニアンは、米国人の元大学教授らしいが、このリアリティあるペシミズムはアメリカ人というよりも欧州的だ。
バスク地方で肉体労働に従事していたこともあるという変わり種らしいので、それもさもありなん。

  

自分がいささか暗い気分で読だので、やっぱり「シブミ」にしておけばよかったかなぁと不安に思っていたら、皆一様に「若い頃読んだときよりも、年をとった分ぐっときた」という。

私ってば、もしかしてまだ若い?!

ええ、ええ。おばさんだけど、まだまだ行きたいところもあるし、欲しいものもあるし、物欲も食欲も全開だ。
日頃慎ましく生きてる反動で、うっかり宝くじで6億当たっても使い切る自信もある。
まだ生きたいし、行きたいし、逝きたくない。
今度の選挙で政権転覆でもしたらマジで困るし、もしも北のクレイジーなカリアゲデブがミサイルなんか落としたら困るがな。そしたら絶対呪ってやる。

 

美味しいパンとチーズとともに、スプマンテをいただいた後は、ワインみたいなおしゃれボトルの日本酒を。

生キャラメルにも合う〜〜

 

スナックはハロウィン仕様で(笑)
それにしても、ハロウィンていつの間にこんなに広まったんだろうか?

読書会だというのに、トレヴェニアンの話はほとんどせず、最近読んだ本や気になる本の話題を肴に飲む。

個人的に気になっていたのが、「東の果て、夜へ」のこの面々の評価だったのだが、今年一番!という人もいて少し安心した(笑)
さすが読書通。たぶん年末のランキングでも上位にいくだろうなぁ。

 

そうそう、デザート用にケーキを焼いていったのです。

クリームチーズ、マルカルポーネ、生クリーム、三温糖、卵、レモン汁、マーマレード、オレンジキュラソーをミキサーに入れて混ぜて焼くだけの絶対失敗しないレシピ(笑)

 

 

 

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