果鋭 / 黒川博行

果鋭 / 黒川博行

あっという間に3月も下旬。 連日、森友学園問題やら、雪崩事故やら、旅行会社の倒産やらと賑わしい。   旅行会社の件は、客からしてみれば詐欺と言われても仕方ない。まだ多少なりとも余力が残っているうちに、会社をたたむという決 […]

喧嘩(すてごろ)/ 黒川 博行

喧嘩(すてごろ)/ 黒川 博行

長らくミステリー(広義の)を中心に読んでいるが、内容が頭に残らない。残ってたとしてもさして意味はない。 我ながら無駄な読書をしている・・・   かといって新書や経済本、ノンフィクションの類は頭を使う。知識を得られるという […]

喝采 / 藤田宜永

喝采 / 藤田宜永

『喝采』ときいてまず思い浮かぶのは、ちあきなおみのあの歌だ。 1972年の歌だから、さしもの私も彼女が 生でテレビで歌っているのも記憶にない。 でも知っているしたぶん歌える。ナツメロで耳にしコロッケの物まねも目にしている […]

闇に香る嘘 / 下村 敦史

江戸川乱歩賞受賞作は、『脳男』 くらいまでは毎年買って読んでいたのだが、長らく遠ざかっていた。 最近は国内ミステリでさえも読まなくなってしまったが、なんでも乱歩賞60年を迎え記念となる作品だというので読んでみたのだが、、 […]

破門 / 黒川博行

最近はとんと国内作家のものを読んでいない。 今年に入ってからは橘玲の『タックスヘイヴン TAX HAVEN 』くらいのもの…(汗)。 なので、直木賞候補作にもなっている本書を読んでみた。『タックスヘイヴン』同様Kindl […]