ローセの秘密が明らかに。そして重大危機に瀕する「特捜部Q 自撮りする女たち」

ローセの秘密が明らかに。そして重大危機に瀕する「特捜部Q 自撮りする女たち」

だいたいが私は北欧ミステリといわれる、暗〜い、陰惨、救いの三点セットものにはもう飽き飽きしている。 でも、ユッシ・エーズラ・オールスンの「特捜部Q」シリーズ(とミレニアム)は別格。 この手のエンタメ系小説は好みによると思 […]

来たるべきIoT時代は安全なのか?年末のお楽しみ、ジェフリー・ディーヴァー「スティール・キス」

来たるべきIoT時代は安全なのか?年末のお楽しみ、ジェフリー・ディーヴァー「スティール・キス」

毎年恒例の年末のお楽しみがやってきた。 そう、ジェフリー・ディーヴァーだ。 お正月休みに読もうととっている人も多いだろうが、私は目の前のご馳走を我慢できない。どうせ年末は呑んだくれていることだし…💦 ライムはある事件がき […]

犯罪心理捜査官セバスチャン第4弾「少女」。あのセバスチャンが…?

犯罪心理捜査官セバスチャン第4弾「少女」。あのセバスチャンが…?

本書は、北欧ミステリの人気シリーズ第4弾。最近のシリーズものは、第1作から読まなくてもいいように描かれていることが多いが、如何せんこれは「読む海外ドラマ」なのだ。最初から読まないことにははじまらない。 ただ、サクサク読め […]

キモい読者の大暴走、キングの「ファインダーズ・キーパーズ」

キモい読者の大暴走、キングの「ファインダーズ・キーパーズ」

「ファインダーズ・キーパーズ 」は、S・キングのエドガー賞受賞作「ミスター・メルセデス」 の続編。定年退職した元刑事ボッジスが活躍するこのシリーズは三部作で、本書は二作目に該当する。       前作で活躍した […]

新シーズン突入の「暗殺者グレイマン」シリーズ。果たして「飛躍」できたのか?

新シーズン突入の「暗殺者グレイマン」シリーズ。果たして「飛躍」できたのか?

「暗殺者グレイマン」シリーズは、前回の「暗殺者の反撃」で一応の決着を見たはずだった。しかし人気シリーズゆえ、そこでは終わらず新シーズン突入。 なんと「飛躍」するらしいではないか(笑) これは読まなくてはなるまい。というこ […]

読む海外ドラマ「犯罪心理分捜査官セバスチャン」シリーズ

読む海外ドラマ「犯罪心理分捜査官セバスチャン」シリーズ

手を出すのを躊躇していたが、今出ている「白骨」まで三作全部連続で読んでしまった。 結構高くついてしまった・・・(笑) まるで海外ドラマなので、途中でやめられないとまらない。 北欧ものに共通する暗くて陰惨なイメージはあまり […]

ブラック・ウィドウ / ダニエル・シルヴァ

ブラック・ウィドウ / ダニエル・シルヴァ

おおおぉぉぉぉぉぉ、これを待っていた! 4月の翻訳ミステリー大賞コンベンションでの版元対抗ビブリオバトルでは、「その犬の歩むところ」をはじめとした話題作に後塵を拝してしまったが、わたしは「ブラック・ウィドウ」に入れたもん […]

死の天使 ギルティネ / サンドローネ・ダツィエーリ

死の天使 ギルティネ / サンドローネ・ダツィエーリ

女性捜査官コロンバと失踪人専門コンサルタントのダンテのコンビの「パードレはそこにいる」 の続編。忘れていたが、このシリーズは三部作だった。 前作が面白かったので読んでみたのだが、勢いは衰えず。    前作「パー […]

眠る狼 / グレン・エリック・ハミルトン

眠る狼 / グレン・エリック・ハミルトン

先日の「ゴッドウルフ読書会」で、あれ面白かったよね〜!と一部盛り上がった作品。 GW前半(デブ活中)に読んだこの小説は、エドガー処女長編賞こそ逃したものの、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ストランド・マガジン批評家賞最優秀 […]

GWは、スペンサー de ダイエットを・・・

GWは、スペンサー de ダイエットを・・・

GWは後半にフレンチランチやら食事会やらが入っているだけ。GWが終わってから旅行に行く。これからほぼ一週間近く連日飲んで食べる日が続くのだ。 デブ活もここに極まれり…oh これはよろしくない事態なので、帳尻合わせのために […]