Books

最近読んで面白かった本のご紹介。
フィクション、ノンフクション色々です。

変質する世界 ウィズコロナの経済と社会

月刊誌「Voice」に寄稿された様々な分野の方々のコロナ論考及びインタビュー集。   変質する世界 ウィズコロナの経済と社会 (PHP新書) 購入のきっかけは、中華SF「三体」の著者である劉慈欣の名が連ねてあったから。 […]

コメントなし

ついに明かされたアサドの衝撃の過去!「特捜部Q アサドの祈り」

本書は、映画化もされている超人気シリーズ「特捜部Q」の最新作。 なんともうシリーズも8作目。毎回新鮮なので気づかなかったけど、カールとアサドが知り合ってからも10年が経つというから驚き。その分私もあなたもトシをとったわけ […]

コメントなし

三部作全てヒューゴー賞の地球破滅SFシリーズ「第五の季節」

SFはこれと三体Ⅱ 黒暗森林を同時進行的に読んでいたのだが、私はこちらの方が断然タイプ。 前人未到、三部作全てがヒューゴー賞受賞は伊達じゃなかった! それに、、、著者はちょっとだけ大坂なおみちゃんに似てる。   第五の季 […]

コメントなし

ここまでのコロナ禍振り返り「疫病 2020」

保守派の論客、門田隆将のコロナ禍振り返り本。 門田氏を私は全然別人のミステリー作家と違いしていたのだが、ツィッターでは保守派のジャーナリスとして著名な方らしい。 そういえば、光市母子殺害事件を題材にした「なぜ君は絶望と闘 […]

コメントなし

怒涛のバイオレンス・サスペンス「パーキング・エリア」

「夜を希う」のマイクル・コリータが褒めていたので買ってみた。 最初はタイプじゃないかなぁと気乗りしなかったが、後半からの畳み掛ける展開で一気読み。 パーキングエリア (ハヤカワ・ミステリ文庫) ロッキー山脈の雪に閉ざされ […]

コメントなし

ナポリが舞台!イタリア版87分署シリーズ開幕「集結 P分署捜査班」

本書の舞台はナポリ。 県境を超えた旅行も解禁になったけど、海外旅行に安心して行けるようになるのは数年先になるのかな? 「ナポリを見て死ね」というが、まだ当分見られそうにないわ。 集結 (P分署捜査班) (創元推理文庫) […]

コメントなし

無慈悲なフレンチ監禁サイコ・スリラー「無垢なる者たちの煉獄」

Kindle Unlimitedで読めるフレンチ・サイコスリラー。 想像していたよりずっと無慈悲で容赦ない。 「もう勘弁!」というほど残酷で緊迫したシーンが長く続くし、読後感もよくないので、精神状態がよろしくない時はお控 […]

コメントなし

性転師〜『性転換ビジネス』に従事する日本人たち

タイトルも表紙のおじさんもアヤシげ(失礼!)だが、いたって真面目な本。 タイトルの「性転師」とは著者が作った造語だ。タイに性転換手術をするため渡航する人のアテンドをする人々をさす。 性転師 「性転換ビジネス」に従事する日 […]

コメントなし

常識を疑え!「反穀物の人類史 〜国家誕生のディープヒストリー」

ひさびさの教養系読書。 やっぱり本を読むことの醍醐味はこういう読書からこそ味わえるんだなと思う。 反穀物の人類史――国家誕生のディープヒストリー さてタイトルの「反穀物の人類史」だが、「反穀物」とはなんぞや? 穀物とは文 […]

コメントなし

世界を征服するのは真菌?「天才感染症」

以前も一回入ってたことがあるけど、最近またKndle Unlimited(Kindleのサブスク)に入った。このサービスは、Kndle Unlimitedが利用できる本に限り月額980円で同時に10冊利用できるというもの […]

コメントなし