春の熊本旅行③ 復興した熊本城見学

予報通り大雨…
春の天気は難しい。

でも、雨の黒川温泉もまた風情があります。

黒川温泉は、温泉手形を買えば三ヶ所立ち寄り湯ができるけど、結局よそのお宿のお風呂にはいかずじまい。
のんびりするのもまた良しです。

今日は熊本城を見学して空港に向かいます。
予報を見ると午前中はまだ天気は回復していないみたい。

でも南下すれば雨雲は遠ざかる感じ?
ミルクロード経由で熊本市内に向かったのはいいけど、霧が出てまるで雲の中を走っているよう。これが本当のミルクロードだなとか思いつつ、何はともあれ安全運転。

チェックアウトも遅めだったので、熊本城到着はお昼過ぎ。
ここでANAさんからメールに気づく!
なんでも帰りの飛行機が遅れるらしい。午前中、熊本空港に到着する便が大幅に遅れたため、整備時間も押してしまうためとか。

夫曰く、熊本空港は阿蘇山があるため通常時でも着陸が難しい空港の一つなのだそうです。嵐ならもっと難しい。
遅延した便は多かったのでしょうね。
ということで、時間はたっぷり。

ちょうど熊本城は震災から5年たち、天守閣の完全復旧を経て、特別公開第三弾というのをやっていました。
熊本城、初めて行ったけど立派でびっくり。

ただ、震災の爪痕は今もなお生々しい。

熊本城の歴史に焦点を当てた内部展示。
言わずと知れた城造りの名人と言われた加藤清正公の手による名城です。

有名なのは石垣。

堅牢さで知られる熊本城はかつては西南戦争の舞台にも…
桜に彩られた熊本城は平和の象徴のようで、熊本のシンボルともなっています。

世界で起きている内戦や戦争がはやく終わり、平和が訪れるといいですね。

戦争は、人口が急激に増えている局面で起こると言われていて、人口と争いには相関関係があると言われています。
日本は人口減に苦しんでいるけれど、世界的にはもう人間が溢れそうになっていますから。

地球という星が生み出せるリソースは土地にしろ、資源にしろそれらによって生み出されるパワーですら有限で、それの取り合いが争いの根本とも言えるのかも。
どんな綺麗事を言っても、力によってそれを奪い合う野蛮さは大昔から変わらない。

根本的な解決策は、おそらくリソースを増やすことのみ。
ミチオ・カク博士が言うように、宇宙へ出ていくことは人類にとっての必然なのかもしれないなぁとか、漠然と考えてしまいました。

 

本丸御殿の障壁画の展示も。

天守閣からの眺め。
阿蘇の辺りの雲がすごいwww

 

桜はちょうど見頃でしたが、お天気イマイチ。
花曇りというか午前中は嵐だったのだから(苦笑)雨に降られなかっただけでもよしとしましょう。

お腹が空いたので、熊本城近くで熊本ラーメン。

帰りの便は結局50分遅れでした。
で、ここで気づいたのです。ANAで予約したので気づかなかったけど、そういえば帰りはコードシェア便だった!
ということは、パーソナルモニターないんだわ…
007の続きなんか無理だわ…

無事、羽田に着いたら東京も大雨でした。

おしまい。

 

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