故スティーグ・ラーソンが生み出したリスベット・サランデルはもはや偶像視されているため、ラーゲルクランツのリスベットには賛否あるかもしれない。 でも、私は彼の描くリスベットが大好きだ。ラーソンのリスベットを読み込んで解釈し
続きを読むよりリスベットらしくなったラーゲルクランツのミレニアム5「復讐の炎を吐く女」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
故スティーグ・ラーソンが生み出したリスベット・サランデルはもはや偶像視されているため、ラーゲルクランツのリスベットには賛否あるかもしれない。 でも、私は彼の描くリスベットが大好きだ。ラーソンのリスベットを読み込んで解釈し
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本書は、北欧ミステリの人気シリーズ第4弾。最近のシリーズものは、第1作から読まなくてもいいように描かれていることが多いが、如何せんこれは「読む海外ドラマ」なのだ。最初から読まないことにははじまらない。 ただ、サクサク読め
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手を出すのを躊躇していたが、今出ている「白骨」まで三作全部連続で読んでしまった。 結構高くついてしまった・・・(笑) まるで海外ドラマなので、途中でやめられないとまらない。 北欧ものに共通する暗くて陰惨なイメージはあまり
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ここ最近食指が動かなかった北欧ミステリ。 帯に「北欧ベストセラー」とあったので、どんなものかいなとポチってしまった。 正直いって「世界中が震撼!」はしないと思う・・・ 物語の舞台はノルウェー。主人公は前の事件で左
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本は99パーセント、電子書籍を買っている。便利というのが一番の理由だが、数年前からヘパーゼン結節という関節炎になってしまい親指の関節が痛いのだ。 重い単行本なんて、もう無理ぴょん。 なので、リアル書店にはたまにしか行
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