唐突だがあなたは性善説を信じるだろうか? 私は「性善説は反論しがたい偏見である」という本書の主人公に賛成である。 人間は誰かの悪口を言ってる時には生き生きするし、人は往々にして褒めるよりも貶すほうが得意だ。(本とか特に)
続きを読む悪徳小説家 / ザーシャ・アランゴ
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
唐突だがあなたは性善説を信じるだろうか? 私は「性善説は反論しがたい偏見である」という本書の主人公に賛成である。 人間は誰かの悪口を言ってる時には生き生きするし、人は往々にして褒めるよりも貶すほうが得意だ。(本とか特に)
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「わたし」は、19世紀から20世紀にかけての作家のサイン入り贈呈本や手書き原稿の類を得意とする贋作師だ。 「わたし」は、書店を経営している女性ミーガンと付き合っていたが、あるとき、ミーガンの兄アダムが両手を切断された状態
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なんでも東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台にした社会派ミステリーだというので、早速DLして読んでみた。 というか、 今しばらくエルロイをペンディングしたかったのです・・・(汗) 奇しくもその前に
続きを読むGWのもう一冊、『プリティ・ガールズ』はカリン・スローターのスリラー。頭は使わない系(笑) カリン・スローターは、昨年『警官の街』でエドガー賞候補にもなったことで、気になっていたのだ。せっかくなので、最新作を読んでみた。
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GWですね。 でも、私は平常運転。連休は家で読書でもするに限るのだ。 楽しみにしていたのは、ルヘインのコングリン三部作『過ぎ去りし世界』 である。 コングリン三部作とは、20世紀初頭を生きるアイルランド系アメリカ人のコン
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