確か、春の翻訳ミステリー大賞コンベンションの版元対抗ビブリオバトルで優勝したのが本書だった。何しろエルロイの新刊や、ロスマク、S・ハンターを差し置いて優勝したのだ。 解説の霜月氏も言及していたが、雰囲気は「邪悪な少女たち
続きを読む埋葬された夏 / キャシー・アンズワース
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
確か、春の翻訳ミステリー大賞コンベンションの版元対抗ビブリオバトルで優勝したのが本書だった。何しろエルロイの新刊や、ロスマク、S・ハンターを差し置いて優勝したのだ。 解説の霜月氏も言及していたが、雰囲気は「邪悪な少女たち
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エルロイは「人の感情にへつらう安っぽい善良さなぞ、最後のひとかけらまで破壊してやる!」といっているが、確かに、人間には、社会には、その本質のところで、綺麗ごとだけではどうにもならないエルロイ的一面があるのかもしれない。
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九州は大変な雨みたいだけど、関東はどうやら空梅雨らしい。ムシムシ〜。 そんななか朝から病院にいくが、病院というのはとにかく待たされるところだ。「ニック・メイソンの第二の人生」を読み終わってしまったですよ(笑)
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エルロイ沼化で、一旦中断し本書へと鞍替え。 「愛しき女に最後の一杯を」って、、、、キザなタイトルだと思うでしょ? 私もそう思った(^-^)しかも、なんかゴロも悪く落ち着きがよくないような気もする。 しかし原題は、
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ルヘインの「過ぎ去りし世界」を読んだときに、 「ウィンズロウもキングもまだだけど、これが今年の一番決定!!!」と断言したのは早計だった(*゚ェ゚*) というのも、ウィンズロウのこの本に対する熱量がすごいのだ。
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