「このミステリーがすごい!大賞文庫グランプリ」受賞作。 大変紛らわしいのだが、この賞は年末に出る「このミス」とは別もので、宝島社が主宰しているミステリー新人賞らしい。 国内ものは最近あまり読まないので、知らなかったよ。
続きを読む近未来orパラレルワールド?でもガチガチのハードボイルド「暗黒自治区」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
「このミステリーがすごい!大賞文庫グランプリ」受賞作。 大変紛らわしいのだが、この賞は年末に出る「このミス」とは別もので、宝島社が主宰しているミステリー新人賞らしい。 国内ものは最近あまり読まないので、知らなかったよ。
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2000年度の江戸川乱歩賞受賞作「脳男」の第三弾。 「脳男」はこれがデビュー作とは思えないほどで、この年の週刊文春ミステリー1位。映画化もされている。この頃は国内ミステリもよかったんだよなぁ。 続く「指し手の顔 脳男2」
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「小説家になって億を稼ごう」って、別に小説家になりたいわけじゃない。そんな才能も根気もないし(笑) 小説家になって億を稼ごう(新潮新書) これは人気作家、松岡圭佑氏による新書だ。 小説ばっかり読んでいると、新書が読みたく
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ああ、日本にもこういうのを書ける小説家がいるんだなと驚いた。麻薬戦争といえばウィンズロウだが、そう負けてないかも。 もちろん同じ土俵で語る事はできないし、そもそも本書「テスカトリポカ」で描かれるのは、麻薬より”臓器売買”
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ここ数年は翻訳ものばかり読んでいたけれど、国内ものも悪くないなぁと思う。しかも安い! 悪くないどころかかなり面白いのもあって、本書「犯罪者」などはその最たるものだ。 なんとなくAmazonのおすすめに引っかかり、サンプル
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