日々、ロシアのウクライナ侵攻の戦況のニュースを見つつ読んだ。 本自体は最近の新刊本ではなく、2018年刊行のもの。つまり、取り上げているのは今回の侵攻ではなく、2014年のクリミア侵攻に焦点を当てている。どうしてそれが起
続きを読むまるで答えのない白熱教室のよう…「ルポ プーチンの戦争」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
日々、ロシアのウクライナ侵攻の戦況のニュースを見つつ読んだ。 本自体は最近の新刊本ではなく、2018年刊行のもの。つまり、取り上げているのは今回の侵攻ではなく、2014年のクリミア侵攻に焦点を当てている。どうしてそれが起
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これほど長く続きながら、常に新鮮なダニエル・シルヴァのガブリエル・アロンのシリーズ。今回もまた「全米初登場1位」だそうだが、それもさもありなんで面白い。 報復のカルテット 著者はアロンにプーチンをして「核武装したギャング
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ロシア研究の第一人者とも言われる、北海道大学名誉教授、木村汎氏のプーチン本。2018年に上梓された本だが、現在進行形でウクライナ侵攻を読み解くにも役に立つ。 プーチン本といえば、フィオナ・ヒルの「プーチンの世界」も壮大で
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黒川博行ファンにはお馴染みの、堀やん(堀口)と誠やん(伊達)の元大阪府警マル暴担のクライムシリーズ。「悪果」にはじまり「果鋭」、「泥濘」ときて、もう4作目になる。 悪徳警官の二人は監察に目をつけられ、堀口はヤクザに刺され
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久しぶりのブログ。 もう半分くらいやめようかなと思いつつ、また再開です。 緊急事態宣言も解除され、コロナもほとんど収束状態ということもあり、新しいことを始めたりちょこっと旅行にも行ったり。 10月は前々から計画していた道
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