前作「乗客ナンバー23の消失」の舞台は豪華客船だったが、今度は航空機。 座席ナンバー7Aの恐怖 主人公マッツは飛行機恐怖症の精神科医という凝った設定。 マッツが恐怖症を押してまでしてアルゼンチンーベルリン便の旅客機に
続きを読むアクロバティックな派手系!フィツェックの「座席ナンバー7Aの恐怖」
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前作「乗客ナンバー23の消失」の舞台は豪華客船だったが、今度は航空機。 座席ナンバー7Aの恐怖 主人公マッツは飛行機恐怖症の精神科医という凝った設定。 マッツが恐怖症を押してまでしてアルゼンチンーベルリン便の旅客機に
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船旅が流行っている。 昔は一部の限られた人のためのものだったが、最近はカジュアルなものも増え、家族で楽しめるものも多くある。 とはいえ、人生一度はラグジャリークラスといわれる豪華客船の旅をしてみたい。 上の写真は横浜港に
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気がつけば3月・・・早いす。 さて、しばらくぶりのミステリー。なんでもドイツNo.1作家による最高傑作”だそうなので読んでみた。本書の著者シャルロッテ・リンクは、ドイツ国内では、日本でいう宮部みゆきや東野圭吾に匹敵する
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唐突だがあなたは性善説を信じるだろうか? 私は「性善説は反論しがたい偏見である」という本書の主人公に賛成である。 人間は誰かの悪口を言ってる時には生き生きするし、人は往々にして褒めるよりも貶すほうが得意だ。(本とか特に)
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ヤフーやグーグルなどの検索エンジンは、もはやなくてはならない存在だ。 が、逆に個人情報を吸い上げられているとも言える。優れたデータ収集プログラムを備えている彼らは、私のこれまでの検索歴や購買歴から、どういうものを欲してい
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