先日の国連気候サミットでのスウェーデンの16歳の活動家グレタ・トゥンベリさんの演説は衝撃的だった。怒り泣きながらの「How dare you!」 確かに日本の夏は年々暑くなっている気がするし、台風もじゃんじゃんバンバンや
続きを読む数がモノを言う?「人口で語る世界史」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
先日の国連気候サミットでのスウェーデンの16歳の活動家グレタ・トゥンベリさんの演説は衝撃的だった。怒り泣きながらの「How dare you!」 確かに日本の夏は年々暑くなっている気がするし、台風もじゃんじゃんバンバンや
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著者が中東やアフリカで特派員として活躍していたのは、主に80年代なので、少し昔のことになるが、当時の取材体験などがその国の食事を絡めて語られている。 国家を食べる (新潮新書) 全部を食と絡めるのは厳しいかな?という
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ちょっと今となっては古い本。アマゾンのおすすめから気軽にDLしてしまったのだが、2年前のものだということに気がつかなかった…(不覚)今更感がハンパないが、逆にトランプ大統領誕生から2年以上経って見えてきたこともある。 ア
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なんだかんだ言っても、やっぱり経済は大事。麻生氏嫌いの人にも是非読んでいただきたい本(笑) 「追われる国」の経済学: ポスト・グローバリズムの処方箋 著者曰く「これまでのマクロ経済学界は、経済の二つある側面のうちの片方し
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著名な理論物理学者ミチオ・カク博士による人類の未来を示す科学本。A・アシモフを例にあげるまでもなく、SF作家の多くが科学者であることは、もはや必然になっているが、本書もSF以上にSF的だ。今日び、SF小説を読むのもなかな
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