魅力ある小説のシリーズは、時に別の作家によって引き継がれることがある。チャンドラーのフィリップ・マーロウのシリーズもしかり。ミレニアムもしかり。 フィリップ・マーロウのシリーズは、これまでロバート・B・パーカーが「プード
続きを読む老境のフィリップ・マーロウ「ただの眠りを」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
魅力ある小説のシリーズは、時に別の作家によって引き継がれることがある。チャンドラーのフィリップ・マーロウのシリーズもしかり。ミレニアムもしかり。 フィリップ・マーロウのシリーズは、これまでロバート・B・パーカーが「プード
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「催眠」で颯爽とデビューしたスウェーデンの覆面作家ラーシュ・ケプレル。 新人作家にしては完成されすぎていると話題になったが、後にスウェーデンの人気作家夫婦のペンネームだということが明らかに。才色兼備!美男美女のカップル。
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ゴーンがレバノンに逃亡。さながらスパイ小説のような展開だが、お金と力があればなんでもできるんだなぁとしみじみ思う。 近代法というのは、金のあるなしに加えて、世間さまが何を悪とみなすかってことが基礎になっているらしい。 &
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圧倒的に翻訳ものの方をよく読むが、日本人作家だと最近はダントツに黒川博行がお気に入り。 特に「疫病神」シリーズは読み始めるともうやめられない止まらない。 黒川作品といえばバディものだが、本書もそうで、痛風持ちで太めで映画
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故スティーグ・ラーソンの後を引き継ぎ、スウェーデン屈指の人気作家ダヴィド・ラーゲルクランツが新しい「ミレニアム」を届けてくれていたが、ついに最終章を迎えてしまった。 ミレニアム 6 上: 死すべき女 ミレニアム
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