ベストセラーになっている「ドイツ帝国が世界を滅ぼす」を読んでみた。 著者は、ドイツやフランス政府への辛辣な意見で知られるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏。本書は書き下ろしではなく、フランスの雑誌やネットに掲載さ
続きを読む投稿者: Spenth@
読書と旅行、食べることが好き。
元町のバル&横浜散歩
シルバーウィークも終わり。 今年は長かったので、旅行にいらっしゃった方も多かったのかな? 私は、風邪をひいてしまい家でゆっくり(←バカ) とはいえ、ひかなくても特に予定はなかったが。 ほぼ回復したので、ちょっと出かけてき
続きを読む弁護士の血 / スティーヴ・キャバナー
安保関連法案で、国会はてんやわんや。 「プロから見て「安保法案」は何が問題なのか」というのも読んでみたが、結局「存立危機事態」というヤツをどう解釈するかが論点らしい。 法律というのは、何かにつけわざと難しく書かれている気
続きを読むもう過去はいらない / ダニエル・フリードマン
87歳の元殺人課刑事バック・シャッツの痛快ハードボイルド『もう年はとれない』 の続編。 皮肉とユーモアと老人パワーにあふれた前作『もう年はとれない』は、「このミス」入りもし評判にもなったが、本作でもバック節は炸裂。 面白
続きを読む偽りの楽園 / トム・ロブ スミス
日経、1343円の上げ。 ここらであげとかないとアベちゃんも増税しにくいのだろうけど、問題はこれが維持できるか… まさに『偽りの楽園』とならなきゃいいけど…。 ということで、トム・ロブ・スミスの待ちに待った新刊なのである
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