私はこの小説大好き! 主人公はマーク・ワトニー、植物学者にしてエンジニアの役割を担う宇宙飛行士。 彼はNASAの火星探索アレス3のクルーの一人で、今たった火星にいる。 大規模な砂嵐にみまわれたうえに不幸が重なり、火星に取
続きを読む火星の人 / アンディ・ウィアー
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
私はこの小説大好き! 主人公はマーク・ワトニー、植物学者にしてエンジニアの役割を担う宇宙飛行士。 彼はNASAの火星探索アレス3のクルーの一人で、今たった火星にいる。 大規模な砂嵐にみまわれたうえに不幸が重なり、火星に取
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2014年のエドガー賞ノミネートされたものの、惜しくも受賞を逃した作品。(エドガー受賞はウィリアム・K・クルーガーの『ありふれた祈り』 ) クックなので、また例の「過去の秘密系」かなと思いきや今回はちょっと違った。 評価
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東京創元社さんからいただいた本。その節はありがとうございました! 次作からは絶対自分で買わせていただきます。 さて、「もう年はとれない」 って、私もそうなのだ。 もうこれ以上困ったことになるのはカンベンだが、本書の主人公
続きを読むひと味ちがうスパイ小説だが、私はこういうの大好きだ。 原題は『Slow Horses (Slough House)』 窓際のスパイという邦題より、断然こっちの方がいい。 この窓際部署は、通称泥沼の家(スラウ
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翻訳者、故東江一紀さんのエンタメの代表作がウィンズロウならば、ノンフィクションはマイケル・ルイスだ。 本書は東江さん最後の作品で、道半ばにして他界されてしまったために、お弟子さんである渡会さんがそれを引き継ぎ出版に至った
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