シリーズものに追われる秋・・・ 一口にシリーズものといっても、途中から読み始めても問題ないものも多いが、これは絶対最初から読むべきシリーズだ。 大丈夫。安心してください。文庫だし、まだ三冊目にすぎない。 とはいえ、英国な
続きを読む窓際スパイシリーズ第三弾「放たれた虎」 放たれたのは「虎」ではなく「屁」だったかも。
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
シリーズものに追われる秋・・・ 一口にシリーズものといっても、途中から読み始めても問題ないものも多いが、これは絶対最初から読むべきシリーズだ。 大丈夫。安心してください。文庫だし、まだ三冊目にすぎない。 とはいえ、英国な
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1898年にセザール・リッツと歴史に名を残すシェフ、オーギュスト・エスコフィエが開業した豪奢なこのホテルは、ナチスドイツのパリ占領時代も開業を続けフランスにおける中立地帯だった。 占領時、ヴァンドーム側はナチスドイツの高
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おおおぉぉぉぉぉぉ、これを待っていた! 4月の翻訳ミステリー大賞コンベンションでの版元対抗ビブリオバトルでは、「その犬の歩むところ」をはじめとした話題作に後塵を拝してしまったが、わたしは「ブラック・ウィドウ」に入れたもん
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「偽装死で別の人生を生きる」とか、フィクションではしばしばあるが、現代社会で可能なのだろうか? 別の誰かになる、というのは実は誰しも密かに憧れていることでもあるが、本書の著者はこれを大真面目に検討していた。なぜなら、
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4月に「翻訳ミステリー大賞受賞式」で行われた各出版社対抗ビブリオバトルのチャンプ本にして、週末の読書会の課題本。 電子版発売と同時にDLしていたのだが、実は気乗りせず延び延びになっていた。というのも、ある方からテラン
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