船旅が流行っている。 昔は一部の限られた人のためのものだったが、最近はカジュアルなものも増え、家族で楽しめるものも多くある。 とはいえ、人生一度はラグジャリークラスといわれる豪華客船の旅をしてみたい。 上の写真は横浜港に
続きを読む一度は乗ってみたい豪華客船の秘密とは・・・?ドイツミステリ界の鬼才フィツェックの「乗客ナンバー23の消失」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
船旅が流行っている。 昔は一部の限られた人のためのものだったが、最近はカジュアルなものも増え、家族で楽しめるものも多くある。 とはいえ、人生一度はラグジャリークラスといわれる豪華客船の旅をしてみたい。 上の写真は横浜港に
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文句なく今年一番の良書。 本書は、米国シンクタンクに所属する二人のロシア専門家による、ウラジミール・プーチンについての本だ。膨大な資料と緻密な取材に基づき、インテリジェンス的思考でプーチンその人の考え方、世界観を分析、予
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世界情勢を鑑みても、今はフィクションよりもリアルのほうが圧倒的に面白い時代だ。読書傾向も新書などに傾きつつあるのが、久しぶりにミステリ系を読んでみた。 ここ最近とハズレ続きだったので、全く期待していなかったのだが、これが
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だいたいが私は北欧ミステリといわれる、暗〜い、陰惨、救いの三点セットものにはもう飽き飽きしている。 でも、ユッシ・エーズラ・オールスンの「特捜部Q」シリーズ(とミレニアム)は別格。 この手のエンタメ系小説は好みによると思
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「サピエンス全史」ほどではないが、最近読んだ良書。 文字通り、私たちの祖先はネアンデールタール人やデニソワ人と交配していた。 ゲノムが示すところによれば、我らが祖先は彼らに出会うと必ず交配し、その後も出会うたびに交配して
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