2000年から続く本シリーズだが、実は日本語訳されているのはわずか8作品のみ。最初の4作品の後はどかーんと空白地帯で、ハーパー・コリンズ・ジャパンのおかげで最近の作品は文庫で読めるようになった。 シリーズものは一話完結っ
続きを読む華麗なる作戦と終わることのない闘い。ガブリエル・アロン・シリーズ「死線のサハラ」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
2000年から続く本シリーズだが、実は日本語訳されているのはわずか8作品のみ。最初の4作品の後はどかーんと空白地帯で、ハーパー・コリンズ・ジャパンのおかげで最近の作品は文庫で読めるようになった。 シリーズものは一話完結っ
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これが予想以上に素敵な小説だった。 壮大な恋愛小説であり、歴史小説であり、ミステリでもある。 著者はチリの女性小説家イザベル・アジェンデ。本書は70歳を過ぎて上梓された小説だ。 こんな素敵な本を書くのはどういう人物か・・
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スティーヴ・ハミルトンの新シリーズ「ニック・メイソンの第二の人生」の続編。 最近シリーズものばかり読んでる気もするが、これは欠かせないのでもう仕方ない。 ニック・メイソンの第二の人生 (角川文庫) ニック・メイソンの
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コールド・コールド・グラウンド (ハヤカワ・ミステリ文庫) 本書は紛争最中の北アイルランドを舞台にした警察小説である。 手にとるのは、音楽ファンか、北アイルランドという土地に惹かれるかのどちらかではないだろうか。もち
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もしも人造人間というものが誕生するのなら、それはAIを搭載した精密な機械だろうと思っていたが、本書を読んで、それは生身の人間なのかもしれないと思い直した。 自分の常識を覆す知識が得られるのも読書の醍醐味だ。 「合成生
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