「夜を希う」のマイクル・コリータが褒めていたので買ってみた。 最初はタイプじゃないかなぁと気乗りしなかったが、後半からの畳み掛ける展開で一気読み。 パーキングエリア (ハヤカワ・ミステリ文庫) ロッキー山脈の雪に閉ざされ
続きを読む怒涛のバイオレンス・サスペンス「パーキング・エリア」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
「夜を希う」のマイクル・コリータが褒めていたので買ってみた。 最初はタイプじゃないかなぁと気乗りしなかったが、後半からの畳み掛ける展開で一気読み。 パーキングエリア (ハヤカワ・ミステリ文庫) ロッキー山脈の雪に閉ざされ
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本書の舞台はナポリ。 県境を超えた旅行も解禁になったけど、海外旅行に安心して行けるようになるのは数年先になるのかな? 「ナポリを見て死ね」というが、まだ当分見られそうにないわ。 集結 (P分署捜査班) (創元推理文庫)
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Kindle Unlimitedで読めるフレンチ・サイコスリラー。 想像していたよりずっと無慈悲で容赦ない。 「もう勘弁!」というほど残酷で緊迫したシーンが長く続くし、読後感もよくないので、精神状態がよろしくない時はお控
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タイトルも表紙のおじさんもアヤシげ(失礼!)だが、いたって真面目な本。 タイトルの「性転師」とは著者が作った造語だ。タイに性転換手術をするため渡航する人のアテンドをする人々をさす。 性転師 「性転換ビジネス」に従事する日
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ひさびさの教養系読書。 やっぱり本を読むことの醍醐味はこういう読書からこそ味わえるんだなと思う。 反穀物の人類史――国家誕生のディープヒストリー さてタイトルの「反穀物の人類史」だが、「反穀物」とはなんぞや? 穀物とは文
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