毎回もうこのシリーズ買うのやめようかな、と思いつつも毎度買ってしまう。 だいたい話の筋はみえているので、息抜き読書にちょうどいいというのもあるが、今回は特にグレイマンことジェントリーがあのシリアに潜入するというので、つい
続きを読む今回の舞台はシリア!グレイマン・シリーズ「暗殺者の潜入」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
毎回もうこのシリーズ買うのやめようかな、と思いつつも毎度買ってしまう。 だいたい話の筋はみえているので、息抜き読書にちょうどいいというのもあるが、今回は特にグレイマンことジェントリーがあのシリアに潜入するというので、つい
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デニス・ルヘインはたぶん一番好きな作家の一人だが、その作品は概して暗い。 パトリック&アンジーのシリーズも暗いし、真っ暗暗の「ミスティック・リバー」はもちろん、「運命の日」「夜に生きる 」「過ぎ去りし世界 」のコグリン兄
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本書「贋作」は、タイトルの通り”オランダ黄金期の女性画家の絵をめぐる素敵物語”。 素敵かどうかは個人差があるとは思うが、絵画や小説をその画家や作家の背景を含めて楽しみたいという人はタイプなのじゃないかと思う。 オランダ黄
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2000年から続く本シリーズだが、実は日本語訳されているのはわずか8作品のみ。最初の4作品の後はどかーんと空白地帯で、ハーパー・コリンズ・ジャパンのおかげで最近の作品は文庫で読めるようになった。 シリーズものは一話完結っ
続きを読むハヤカワ文庫「冒険スパイ小説フェア」記念に開催された手嶋龍一氏×佐藤優氏の豪華トークライブにいってきた! 日本でインテリジェンスの世界を語ってもらうには、これ以上ないお二人。 会場は写真NG。女性作家のなかには時々「ええ
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