2014年のエドガー賞ノミネートされたものの、惜しくも受賞を逃した作品。(エドガー受賞はウィリアム・K・クルーガーの『ありふれた祈り』 ) クックなので、また例の「過去の秘密系」かなと思いきや今回はちょっと違った。 評価
続きを読むサンドリーヌ裁判 / トマス・H・クック
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
2014年のエドガー賞ノミネートされたものの、惜しくも受賞を逃した作品。(エドガー受賞はウィリアム・K・クルーガーの『ありふれた祈り』 ) クックなので、また例の「過去の秘密系」かなと思いきや今回はちょっと違った。 評価
続きを読む
さて、『全滅領域 (サザーン・リーチ1)』と『監視機構 (サザーン・リーチ2)』 とまらなくなって一気に2まで読んでしまった。 これが、、、何がなんだかさっぱりわからない。 そういうのは悔しい。その一心で二冊立て続けに読
続きを読む本書は「あたぽん」のビブリオバトル頂上決戦で名古屋読書会の方が紹介してくださった本。(「あたぽん」というのは、今秋に行われた「熱海でポン!」という名古屋、横浜、千葉読書会の合同合宿のこと) その方は泥酔状態だったため、ど
続きを読む
東京創元社さんからいただいた本。その節はありがとうございました! 次作からは絶対自分で買わせていただきます。 さて、「もう年はとれない」 って、私もそうなのだ。 もうこれ以上困ったことになるのはカンベンだが、本書の主人公
続きを読む
夏くらいからの積読本。 なんとしても今年のうちに読まなければ、と思っていた。 モタモタしているうちにとっくにKidleも出ている・・・ しかし、なぜポケミス仕様にしたのか。 物語の主人公「僕」こと”ユウ”は、この”SF的
続きを読む