4月に「翻訳ミステリー大賞受賞式」で行われた各出版社対抗ビブリオバトルのチャンプ本にして、週末の読書会の課題本。 電子版発売と同時にDLしていたのだが、実は気乗りせず延び延びになっていた。というのも、ある方からテラン
続きを読むその犬の歩むところ / ボストン・テラン
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
4月に「翻訳ミステリー大賞受賞式」で行われた各出版社対抗ビブリオバトルのチャンプ本にして、週末の読書会の課題本。 電子版発売と同時にDLしていたのだが、実は気乗りせず延び延びになっていた。というのも、ある方からテラン
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最近の私はあまりフィクションを面白いと思わなくなってしまっている。 知の巨人立花隆は「フィクションは所詮人間が考えたものだから、おのずとその限界がある」と言ったが、最近その通りだなとしみじみ思ってしまうのだ。 昔はフィク
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Kindle版でも2800円もするので購入に躊躇した(*゚ェ゚*) 本、高いですよね〜! しかし、打ち身で足が腫れている我が身には慰めも必要なのだ。 どこでぶつけたのかは覚えていないが、こんなに痛い時でも涙
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ゴダードの”スパイ小説”と銘打たれた「1919年三部作」 「謀略の都」を読んだ後、一気に行こうと思っていたので、第三弾が発売されるのを待っていたのだ。 私は嫌いではないが、読書会なんてやろ
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先日の「ゴッドウルフ読書会」で、あれ面白かったよね〜!と一部盛り上がった作品。 GW前半(デブ活中)に読んだこの小説は、エドガー処女長編賞こそ逃したものの、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ストランド・マガジン批評家賞最優秀
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