ニール・ケアリーのシリーズの頃から、ウィンズロウ作品は出れば読むようにしている。同じところにとどまることなく、いつも新しい何かを見せてくれるから。 本書「ダ・フォース」もそんなウゥンズロウの一味違う警察小説だ。 ダ
続きを読む悪人でないからこそ破滅する汚れたお巡りの哀歌。ウィンズロウの「ダ・フォース」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
ニール・ケアリーのシリーズの頃から、ウィンズロウ作品は出れば読むようにしている。同じところにとどまることなく、いつも新しい何かを見せてくれるから。 本書「ダ・フォース」もそんなウゥンズロウの一味違う警察小説だ。 ダ
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ピュリッツァー賞、全米図書賞、アーサー・C・クラーク賞受賞の昨年の超話題作のひとつ。実は読み始めたのは1月に入ってからだったが、途中で中断していたのだが、ようやくようやく読み終えた。 地下鉄道 15世紀に始まったといわれ
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世界情勢を鑑みても、今はフィクションよりもリアルのほうが圧倒的に面白い時代だ。読書傾向も新書などに傾きつつあるのが、久しぶりにミステリ系を読んでみた。 ここ最近とハズレ続きだったので、全く期待していなかったのだが、これが
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超超お久しぶりに読書会に参加してきた。 課題本はデニス・ルヘイン(レヘイン)の名作「愛しき者はすべて去りゆく」 何を隠そう私の一番好きな小説家はデニス・ルヘイン(レヘイン)とウィンズロウなのだ。出たら必ず買う。キングは高
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毎年恒例の年末のお楽しみがやってきた。 そう、ジェフリー・ディーヴァーだ。 お正月休みに読もうととっている人も多いだろうが、私は目の前のご馳走を我慢できない。どうせ年末は呑んだくれていることだし…💦 ライムはある事件がき
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