「制裁」、「ボックス21」、「死刑囚」、「三秒間の死角」の作者によるグレーンス警部のシリーズの北欧ミステリ。 地下道の少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) さて本書だが、今回のテーマはタイトルがあわらす通り、「地下道で暮らす
続きを読む貧しい国でも豊かな国であっても…問題提起型北欧ミステリ「地下道の少女」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
「制裁」、「ボックス21」、「死刑囚」、「三秒間の死角」の作者によるグレーンス警部のシリーズの北欧ミステリ。 地下道の少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) さて本書だが、今回のテーマはタイトルがあわらす通り、「地下道で暮らす
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“最貧困女子”この言葉の持つインパクトはどうだろう。 内容も劣らずショッキングだ。 著者によれば、貧乏と貧困は違うという。 確かに“プア充”という言葉が示すように貧乏でも幸
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