年末から、たまには趣向を変えてドメスティックなミステリを読んでいる。黒川博行の新刊「騙る」に始まり、本書「アンダークラス」。 アンダークラス 割と突っ込みどころが多いとはいえ、なかなか面白かった。 しつこく地道な捜査
続きを読む誰も幸福じゃない資本主義の末路は…「アンダークラス」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
年末から、たまには趣向を変えてドメスティックなミステリを読んでいる。黒川博行の新刊「騙る」に始まり、本書「アンダークラス」。 アンダークラス 割と突っ込みどころが多いとはいえ、なかなか面白かった。 しつこく地道な捜査
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マシュー・クワーク、どっかで聞いたことあるな、と思ったら、「The 500」 の著者。ロビイストの世界を描いたスリラーで、不遇な環境から抜け出すためチャンスに飛びつく主人公のマイクは、グリシャムの「法律事務所」のミッチを
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お久しぶりのグレイマン・シリーズ。 もうやり尽くした感もあるし、著者のグリーニーも別の小説を書いたりしてたしどうするのかな?と思っていたところで新作登場。 なんと本作でグレイマンのシリーズも9作目。 なんだかんだ言いつつ
続きを読むああ、やっぱりディーヴァーはいいですわ。これぞエンタメ! リンカーン・ライムもキャサリン・ダンスも悪くはないけど、流石にちょぉーとマンネリかなぁと思っていたところでの新シリーズ。 主人公は「賞金稼ぎ」のコルター・ショウ。
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「老い」とは一体何歳くらいからを指すのだろう? 本書「老いた男」も全然老いてないのだ。それどころかキレキレな元工作員。そもそも今どき60歳を「老いた」というのもどうなのか? 老いた男 (ハヤカワ文庫NV) この「全然老い
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