映画にもなった「クリムゾン・リバー」の著者ジャン=クリストフ・グランジェによるフレンチサスペンス。 アマゾンの紹介文には「フランスのスティーヴン・キングと評される」とあるが、キングという感じではないかな。連続して起こる猟
続きを読む読み応えあり!クリムゾン・リバーの著者の長編「通過者」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
映画にもなった「クリムゾン・リバー」の著者ジャン=クリストフ・グランジェによるフレンチサスペンス。 アマゾンの紹介文には「フランスのスティーヴン・キングと評される」とあるが、キングという感じではないかな。連続して起こる猟
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今年は横浜の読書会にあまり参加できなくて、案の定、忘年会にも参加できなかった… なのでHBのグループで忘年会! 思えば、この会も去年の年末横須賀にロナルドレーガンを見にいったのが最後だから一年ぶりだ。 ご無沙汰でしたとい
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あの「二流小説家 」のデイヴィッド・ゴードンの新作。 「二流小説家 」はもちろん、あまり評判のよくなかった二作目の「ミステリガール 」も私は割と好きだった。というかかなり好きだった。この作家の独特のペースというか雰囲気
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毎回もうこのシリーズ買うのやめようかな、と思いつつも毎度買ってしまう。 だいたい話の筋はみえているので、息抜き読書にちょうどいいというのもあるが、今回は特にグレイマンことジェントリーがあのシリアに潜入するというので、つい
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2000年から続く本シリーズだが、実は日本語訳されているのはわずか8作品のみ。最初の4作品の後はどかーんと空白地帯で、ハーパー・コリンズ・ジャパンのおかげで最近の作品は文庫で読めるようになった。 シリーズものは一話完結っ
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