文学部の出身なので経済学については門外漢だ。 ある資格取得のため少しかじったことがある程度で、その時も「経済学」は理論をグラフや数式で表したもので、経済というよりも数学的な印象が強い。 時は経ち2008年から起こったリー
続きを読む21世紀の貨幣論 / フェリックス・マーティン
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
文学部の出身なので経済学については門外漢だ。 ある資格取得のため少しかじったことがある程度で、その時も「経済学」は理論をグラフや数式で表したもので、経済というよりも数学的な印象が強い。 時は経ち2008年から起こったリー
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“赤の女王”とは何ぞや。 しかもサブタイは「性とヒトの進化」である。 往年の杉本彩みたいなのを想像してしまった人は残念でした。 本書は”性淘汰”にかかる科学啓蒙書であり、”赤の女王”とはあのルイス
続きを読むまあ、、、 大企業が税金払ってないってのはなんとなく知っていた・・・ 実行税率の低い企業トップ10に並んでいるのは、三井住友FGやみずほなどのメガバンクに、ソフトバンク、ユニクロのファースト・リテーリング、キリンHDな
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“最貧困女子”この言葉の持つインパクトはどうだろう。 内容も劣らずショッキングだ。 著者によれば、貧乏と貧困は違うという。 確かに“プア充”という言葉が示すように貧乏でも幸
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翻訳者、故東江一紀さんのエンタメの代表作がウィンズロウならば、ノンフィクションはマイケル・ルイスだ。 本書は東江さん最後の作品で、道半ばにして他界されてしまったために、お弟子さんである渡会さんがそれを引き継ぎ出版に至った
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