『ジャッカルの日』の著者にして、最高のスリラー作家フィレデリック・フォーサイスの自伝本である。 御歳、78歳。人生も黄昏時をむかえ、自分の人生を振り返ってみようという気になったのだろうか。 ジャケットの写真は、おそらく
続きを読むアウトサイダー 〜陰謀の中の人生 / フレデリック・フォーサイス
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
『ジャッカルの日』の著者にして、最高のスリラー作家フィレデリック・フォーサイスの自伝本である。 御歳、78歳。人生も黄昏時をむかえ、自分の人生を振り返ってみようという気になったのだろうか。 ジャケットの写真は、おそらく
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『人質の経済学』というと、いかにも人間の命を金儲けの対象にしているようで嫌悪感を掻き立てるが、現実世界で起きていることだ。 本書では、いかにして「誘拐」がテロリストのビジネスになったのか、そして、それが今欧州を悩ましてい
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本書の著者のピーター・ナヴァロ氏は、そのトランプ氏の政策顧問であり、国家通商会議代表に指名もされた人物。対中強硬派として知られる氏の重用に対し、中国側は警戒を強めているという。 本書は、日々脅威となる中国との戦争を避ける
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最近読んだなかでのベストオブベスト。 各国でベストセラーになっているし、新年早々のNHKの「クローズアップ現代プラス」にも取り上げられていたのでご存知の方も多いだろう。 単行本で上下巻。少し躊躇してしまう価格でもあるが、
続きを読む盛岡の書店があえてカバーをかけて売り出したのがこの本らしい。 7月下旬に売り出してから誰が書いた本なのか、どういう内容なのかがあかされないことが反響を呼んでニュースサイトでも取り上げられていた。 それを、暮れも押し迫
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