「ハリー・オーガスト、15回目の人生」の作者の最新作。ハリーは人生を何度も生きるという特技を持っていたが、今回の主人公ホープは忘れられる女だ。 ホープは突然現れる (角川文庫) 16歳から徐々に彼女は忘れられ始める。教師
続きを読む自由は孤独?誰もが忘れる女の物語「ホープは突然現れる」
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「ハリー・オーガスト、15回目の人生」の作者の最新作。ハリーは人生を何度も生きるという特技を持っていたが、今回の主人公ホープは忘れられる女だ。 ホープは突然現れる (角川文庫) 16歳から徐々に彼女は忘れられ始める。教師
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今年も半分が過ぎようとしている。もう半分であり、まだ半分ともいえるが、間違いなく今年一番の本。読書家としても知られるビル・ゲイツも、この夏のオススメ本として推薦したいたが、それも当然。だって本当に素晴らしいのだ。 あらか
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イスラエル諜報機関の元諜報員にして現長官ガブリエル・アロンのシリーズ最新作。根強い人気のある長い長いシリーズで、日本では4作目以降刊行されていなかったが、ハーパー・コリンズ・ジャパンが版権を持ったことで、14作目からの「
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タイトルの通り、主人公のベンは”麻薬王たちの弁護士”だ。国外犯罪人引き渡し協定によって米国で禁固刑を受ける麻薬カルテルのボスたちを司法取引で減刑に持ち込むのが仕事だ。金にはなるが、いつまでもは続けられない。麻薬ビジネスに
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「制裁」、「ボックス21」、「死刑囚」、「三秒間の死角」の作者によるグレーンス警部のシリーズの北欧ミステリ。 地下道の少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) さて本書だが、今回のテーマはタイトルがあわらす通り、「地下道で暮らす
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