人気作家ドン・ウィンズロウによる「犬の力」「ザ・カルテル」の麻薬捜査官アート・ケラーのシリーズの完結編。何か感じが違うなと思ったら、版元は角川からハーパー・コリンズへ訳者も割と硬派な峯村利哉氏から田口俊樹氏へと変わってい
続きを読むトランプのアメリカを描くアート・ケラー麻薬戦争三部作完結編「ザ・ボーダー」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
人気作家ドン・ウィンズロウによる「犬の力」「ザ・カルテル」の麻薬捜査官アート・ケラーのシリーズの完結編。何か感じが違うなと思ったら、版元は角川からハーパー・コリンズへ訳者も割と硬派な峯村利哉氏から田口俊樹氏へと変わってい
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アマゾンの紹介文には大型北欧歴史ミステリーとあるが、「スターリンの息子」と同じく、こちらも三部作の第一作目。ちなみに次作は「1794」なんだそう。一年刻み作戦かな?(笑) 「1793」 18世紀末は欧州激動の時代だ。スウ
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タイトルからも察せられるとおり、舞台はほぼロシア。ソ連邦が崩壊してロシア連邦が誕生した当時の不安定な時代だ。
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物理は、それが最先端になればなるほど奇妙でSF的になっていき、最終的には哲学の問題になってしまうが、そのことを改めて考えさせられる作品。
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本書は中国初、アジア人作家としても初めてのヒューゴ賞受賞作。 その話題性からして、今年のエンタメ界の目玉になるのじゃないのかな? 何にせよ、中国パワー恐るべし。 三体 物語は文化大革命の嵐が吹き荒れる中国で幕をあける
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