ちょっと立て込んでいて、しばらく前からチビチビと読み始め、ようやく読み終わった。この間まで寝付きが悪くて困っていたのに、最近はバカみたいに眠れて困る。冬眠かな?(笑) あらためて読むとつくづく魅力的な小説だなぁと思う。ア
続きを読む雄大な大自然が舞台。冒険小説だけどちょっと神秘的な「熊の皮」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
ちょっと立て込んでいて、しばらく前からチビチビと読み始め、ようやく読み終わった。この間まで寝付きが悪くて困っていたのに、最近はバカみたいに眠れて困る。冬眠かな?(笑) あらためて読むとつくづく魅力的な小説だなぁと思う。ア
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イタリアン・ミステリー「パードレはそこにいる」、「死の天使ギルティネ」に続く三部作の完結編。パードレと名乗る謎の男にサイロに10年以上閉じ込められた壮絶な経験を持つ犯罪コンサルタントのダンテと、カラビニエリ(イタリア国家
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最近のイタリアン・ミステリーがなかなかいいのだ。サンドローネ・ダツェーリの「パードレはそこにいる」のシリーズも結構好きだが、こっちはもっと好きかも。 ちょっとダサいのが「血の郷愁」というタイトルだが、読んでみると、この「
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実は日本受けしないベストセラー作家は割と多いが、本書の著者ロバート・ポビは「なぜ、今まで翻訳されなかったの?!」レベル。タイトルこそ凡庸だが、かなり面白かった。 マンハッタンの狙撃手 (ハヤカワ文庫NV) 主人公は元FB
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すべての始まりは1963年の11月22日のジョン・F・ケネディの暗殺。この出来事をモチーフにした小説は数知れず。本書もその一冊だ。 JFKは、アメリカ人に最も愛された大統領だろう。若く熱意にあふれたそのイメージもさること
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