あの「三秒間の死角」の続編。本年度の海外ミステリでは本書は必読!これを読まなければ始まらない。 三分間の空隙【くうげき】 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 三分間の空隙【くうげき】 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 物語
続きを読む味方に切り捨てられる男、ホフマン再び!「三分間の空隙」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
あの「三秒間の死角」の続編。本年度の海外ミステリでは本書は必読!これを読まなければ始まらない。 三分間の空隙【くうげき】 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 三分間の空隙【くうげき】 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 物語
続きを読む
「クリーンミート」とはなんぞや。 それは肉の細胞を培養して人口的に作られる培養肉のことだ。 培養肉と聞いて私がイメージしたのが、某カップ麺の”謎肉”。 “謎肉”の正体は大豆原料の加工食品らしいが、
続きを読む
プロローグで語られるのはある黒人女性の死。 テキサス州の田舎で車を走らせていたサンドラ・ブランドは、車線変更時に方向指示器を出さなかったため、エンシニアという警官に車を停車させられる。そして、押し問答の末、暴行をはたらい
続きを読む
スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの新作。もうかなりな高齢なので、引退するのかと思いきやの新作。すごいの一言。 英国情報局(SIS)のベテラン部員の回顧録的に描かれているのだが、読んだ感想は 「今の世の中、”まっとう”で
続きを読む
ファンタジー要素が強いのに、現実的な地球温暖化問題がテーマの不思議にチャーミングで味わいある作品。 ちなみに、ネビュラ賞、ローカス・ファンタジー部門長編賞、クロフォード賞の3冠に輝いている。クロフォード賞、知らなかったけ
続きを読む