あの「三秒間の死角」の続編。本年度の海外ミステリでは本書は必読!これを読まなければ始まらない。 三分間の空隙【くうげき】 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 三分間の空隙【くうげき】 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 物語
続きを読む味方に切り捨てられる男、ホフマン再び!「三分間の空隙」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
あの「三秒間の死角」の続編。本年度の海外ミステリでは本書は必読!これを読まなければ始まらない。 三分間の空隙【くうげき】 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 三分間の空隙【くうげき】 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 物語
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スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの新作。もうかなりな高齢なので、引退するのかと思いきやの新作。すごいの一言。 英国情報局(SIS)のベテラン部員の回顧録的に描かれているのだが、読んだ感想は 「今の世の中、”まっとう”で
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車椅子生活を送ることになった主人公が心機一転、ニュージーランド南島の最南端の町に越し、そこで土俗的事件に巻き込まれるというストーリー。 死んだレモン (創元推理文庫) ニュージーランドいいなぁ。コロナで今年はどこにも
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本書は、映画化もされている超人気シリーズ「特捜部Q」の最新作。 なんともうシリーズも8作目。毎回新鮮なので気づかなかったけど、カールとアサドが知り合ってからも10年が経つというから驚き。その分私もあなたもトシをとったわけ
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「夜を希う」のマイクル・コリータが褒めていたので買ってみた。 最初はタイプじゃないかなぁと気乗りしなかったが、後半からの畳み掛ける展開で一気読み。 パーキングエリア (ハヤカワ・ミステリ文庫) ロッキー山脈の雪に閉ざされ
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