スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの新作。もうかなりな高齢なので、引退するのかと思いきやの新作。すごいの一言。 英国情報局(SIS)のベテラン部員の回顧録的に描かれているのだが、読んだ感想は 「今の世の中、”まっとう”で
続きを読む”まっとう”であり続ける贅沢 ル・カレ新作「スパイはいまも謀略の地に」
読書日記ときどき食日記、たまにお出かけ。
スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの新作。もうかなりな高齢なので、引退するのかと思いきやの新作。すごいの一言。 英国情報局(SIS)のベテラン部員の回顧録的に描かれているのだが、読んだ感想は 「今の世の中、”まっとう”で
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ファンタジー要素が強いのに、現実的な地球温暖化問題がテーマの不思議にチャーミングで味わいある作品。 ちなみに、ネビュラ賞、ローカス・ファンタジー部門長編賞、クロフォード賞の3冠に輝いている。クロフォード賞、知らなかったけ
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車椅子生活を送ることになった主人公が心機一転、ニュージーランド南島の最南端の町に越し、そこで土俗的事件に巻き込まれるというストーリー。 死んだレモン (創元推理文庫) ニュージーランドいいなぁ。コロナで今年はどこにも
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中華SF「三体」の第二部。 第一部がちょっと合わないかなぁという感じだったので、続編を読むのを迷ったが、買ってしまった・・・ 三体Ⅱ 黒暗森林(上) 三体Ⅱ 黒暗森林(下) 「三体」は、中国人天文学者が異星文明、三
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本書は、映画化もされている超人気シリーズ「特捜部Q」の最新作。 なんともうシリーズも8作目。毎回新鮮なので気づかなかったけど、カールとアサドが知り合ってからも10年が経つというから驚き。その分私もあなたもトシをとったわけ
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